9月初めに提出した「読書と豊かな人間性」のレポートが

1ヶ月も経たない、9月末に返却されました。

あまりの早さにビックリしつつ、ドキドキしながら

レポートを開封。。。



<設問>

学校図書館司書教諭として、

学校内で生徒たちの読書をすすめるためには、

どのようなことが必要ですか。

具体的な活動、方法を述べてください。



<講評>

よく述べられていますが、「必要とされる資料」を充実させるためには

どのようにしたらよいのでしょうか。

具体的な方法、又、簡単な貸出をするにはどのような方法をとるのか。

他にもしなければならないことは述べていますが

その方法をもう少し具体的に述べていただくと良いと思います。

試験の時にはそのあたりも述べてください。

<総評>合格



具体的な内容としては

①図書の充実と提供

②図書館活動の充実

③教師への働きかけ、親への働きかけ

④公共図書館との連携・協力

以上4つを挙げて、いろいろ論じたつもりでしたが

設題にもある「具体的な活動、方法」という部分が不十分だったようです。

先生の講評にある

「試験の時にはそのあたりも述べてください」という言葉が耳に痛いです。

児サ同様、具体的に述べることが重要なようです。

その点では、試験での解答もちょっと詰めが甘いかも・・・。


もうちょっと

設題に寄り添ったレポート&解答づくりをしないといけませんね(^_^;)

でも無事、一発合格いただけて良かったです。