だいぶ記録が前後しますが・・・。
2月末日に再提出した「情報メディアの活用」のレポートが
3月の終わりに戻ってきました。
<設問>
情報活用能力の育成という点から、学校図書館における情報メディアの活用はどうあるべきなのか考察しなさい。
<講評>
この科目の実現しようとしていることは、
理想と現実が大きくかけ離れている部分でもあるのです。
もし機会があれば、さまざまな学校図書館を見学して、
文献ではわからない部分を勉強するようにして下さい。
また文献は新しいものが次々に出版されていますので、
読むように心がけてください。
<総評>合格
ちなみに、前回(1回目)のときの<講評>は・・・
「前半の部分、つまり学校図書館の機能の説明がこのレポートとしては
分量が多すぎる感があります。
それよりも、その後に続く“つまり情報活用能力は・・・”と簡単にまとめている部分こそが
このレポートの要です。
この双方のバランスを考えて書き直してください。」
ということで<再提出(一部)>でした。
指摘されたとおり、
前回のレポートでは「学校図書館とは・・・」という説明が
約600字と多すぎでした。
それを今回は200字程度に簡単にまとめて
そのぶん、情報活用能力についての説明を増やし
後半部分は手直しなしで、そのまま提出しました。
問われていることに
きちんと答えるレポートを書かなければダメですね。
そういえば、児サの川上先生も「梅信5月号」に
「きちんと設題を読んで、答えましょう!」みたいなこと、書いてらっしゃいましたね(^_^;)
残り3科目のレポートは
この点をきちんと押さえて、一発合格できるようがんばろう。