午前 「児童サービス論」

問題⑥ 子どものレファレンスについて例を挙げて対処の仕方を述べて下さい。



午後は②番だったそうです。


早々と児サの解答づくりに取り掛かっていたのですが

B群会場受験申込をするのをすっかり忘れておりまして(^_^;)

なんとそれに気が付いたのが、

申込締切日の前日、5/20の午前中。

慌てて申込用紙を記入して、郵便局の本局から速達で出しました。

ギリギリセーフで間に合ったようで

5/24に受験票を受け取り、本日無事に受験をすることができました。


・・・と、試験前にはこんなヒヤヒヤのエピソードもありました(笑)


そして今回も・・・また試験の前日に体調を崩してしまいました(>_<)

我が家では風邪が蔓延しており、

息子と夫りさんがすでに風邪にやられてダウン。

なんとか私は一人で持ちこたえていたのですが

連日の睡眠不足もたたって、運悪く昨日の朝からダウン気味。

息子と連れ立って小児科を受診して

薬をもらいましたが・・・とにかく咳がひどいのと、薬で眠たいのとで体調不良。

仮眠を取っては勉強、仮眠をとっては勉強・・・で

ようやく深夜2時半にすべての解答づくりを終えました。

平行して暗記もしていましたが、

昨夜の時点では6問しか暗記できておらず、

今朝6時に起きて、残り4問を無理やり頭に詰め込みました。


体調不良は11月の試験で懲りていたはずなのに・・・って感じです。

それでもまあ、先に仮眠を取っては勉強をしていたので

おかげで試験当日の本日は、薬が効いて咳もとまり

万全とはいかないまでも、そこそこの体調で試験を受けることができました。

でも、やっぱり自己管理は重要です。


「児童サービス論」

2006年度一発目の問題はなんだろうなぁ~と

それはそれで、ちょっと楽しみでした。

⑥という番号を見て「おぉ!」と

心の中で小さく歓喜の声をあげた私・・・。

なんと11月に受験したときと同じ「レファレンス」に関する問題です!

11月出題のレファレンスと、2月出題のフロアワークに関する問題については

「不可」となった敗因を確認しておいたので

今回の解答づくりの中で最も自信がある解答だったのです。


とはいえ、今回は暗記に十分な時間をかけられず、

ところどころ手が止まりました。

それでもなんとか自分が用意した解答の9割くらいは書けたかな、と。

心配していた時間の問題も、さすがに3回目の児サの試験。

裏面の半分まで使って、ぴったり50分で解答を書き終えることができました。


児サなので、今回も自信はありません。

でも今回改めて勉強してみて、

ようやく学習の手応えが出てきたような気がするので

今回ダメでも、次回7月の試験では合格できるかな、と。


自信はないけれど、結果は楽しみです(笑)


仕事と家事・育児で、

司書教諭の方の勉強が手付かずなので、

試験が終わったばかりですが、このままちゃんと勉強を続けていきたいと思います。

とりあえず9月まで学籍延長しているので

それまでに全部の科目を取得できるといいなぁ~と思っています。


思ってるばかりじゃ、ダメなんですけれどね(汗)

何はともあれ

次回の試験は、万全の体調で臨めるように日々、自己管理をしっかりせねば!