「レファレンスサービス演習」@東京学院 8/5~8/8 毛利和弘先生 


使用テキスト

 毛利 和弘 文献調査法―調査・レポート・論文作成必携  


時間割

1時限目 09:30~10:35(65分) 15分休憩

2時限目 10:50~12:00(70分) 15分休憩 

3時限目 13:00~14:05(65分) 15分休憩

4時限目 14:20~15:25(65分) 15分休憩

5時限目 15:40~16:50(70分) 15分休憩

テストは 15:50~16:50(60分 45分後は退出可)



1日目

出欠調査に始まり、先生の簡単な自己紹介。

講義の進め方と試験について、一通り説明があり

その後は午前中いっぱい、

文献検索法の重要性について、レファレンスの位置づけについてのお話。

午後から、テキストの演習問題(p190~)に沿って

書誌に関するレファレンスの講義&演習。


2日目

1日目に引き続き、テキストの演習問題に沿って

書誌に関するレファレンスの講義&演習。


3日目

午前中は、2日目に引き続き

書誌に関するレファレンスの講義&演習。

午後からは、テキストの演習問題に沿って事項調査に関する講義&演習。

最後にテスト。


試験は、

次の質問について、最も適切だと思われるレファレンスツールを1つあげなさい、というもの。

全10問。持ち込み可。

一番最後に11番として、感想を書くところがあり

先生曰く「書いてくれると、ギリギリの場合、加点の対象にします」。



資料組織演習のスクーリングを受けた後に

レファレンスサービス演習のスクーリングを受けた方が分かりやすい、というか

楽かな~という気がしました。


テキストは1800円なので、購入されて持参されることをオススメします。

やはりテキストに直接書き込みするのが、とても効率良いです。

また、出来れば付箋紙とマーカーもあった方が良いと思います。

(付箋紙の代わりにインデックスを使ってらっしゃる方もいました。)

「三重丸(最重要)文献」、「二重丸(重要)文献」という表現を先生はされて

印をつけるよう言われます。

ちなみに試験は「三重丸文献」から8割、「二重丸文献」から2割の出題になりますので

付箋をつけておくと、試験のときにちょっと便利です。


宿題はありません。

演習中に当てられるようなこともありません。

資料組織演習と違って、授業中に質問をする光景は見られませんでしたが

質問がある方は、休憩のときに先生に質問されてました。

資料組織演習ほど、難しくはないので質問される人も少ないように思いました。



毛利先生も、とても熱心な先生でした。

・・・がしかし、霊界のお話が大好きで、とにかく霊界のお話がよく出ます。

でもどうやら、疲れてくると霊界のお話をしたくなるようで

霊界のお話をしているうちに、みるみる元気になっていく毛利先生・・・面白かったです(笑)



それにしても、東京学院!!

真夏にここで受講するのはオススメできません。

本当にボロボロの建物で、エアコンもいつの時代のエアコン?というような

馬鹿でかいエアコンが黒板の横にあって、

後ろの方はとても暑かったです。初日は、暑さに完全にやられてしまいました。

疲れもいつもの2倍でぐったり。。。

2、3日目は前の方の席に座りましたが・・・今度は肌寒くて上着がいる、という状態でした(^_^;)

おまけに、椅子と机が昔ながらのものでお尻が痛いのなんのって・・・。

定員50名ならば、四ツ谷の東京事務所でもいいんじゃないのかな~って思っていたら

秋は四ツ谷なのですね~。秋に受ければ良かったかも。


そして水道橋ということで、今回も3日間しっかりランチしてきました。

東京学院のお隣にある、イタリアンのお店も案外美味しかったです。

普段、なかなかランチすることができないこともあって、ランチはとっても楽しかったです。


この3日間は、東京は最高記録を更新で

本当に、本当に暑~い3日間でした。

地方からの参加者の方は、あまりの暑さにびっくりされたのでは・・・。

暑いだけでぐったり、の3日間でした。

真夏のスクーリングはなかなか大変です>< 本当にお疲れさまでした~。



交通費 900円(往復)×3日=2700円

お昼代 900円(1日目)+620円(2日目)+1000円(3日目)=2520円

飲物代 150円×4=600円