machigai


5/15(日)に世田谷パブリックシアターに見に行ってきました。

「まちがいの狂言」


野村萬斎さんのお芝居を見るのは、これで5回目。

狂言は2回目です。

シェイクスピアのお芝居のときは、のむまんオーラ全開なのですが

狂言のときは、それがあまり見えません。

オーラがない、というとはちょっと違います。

・・・なんだろう、とても「自然体」でらっしゃる、という感じかな。


狂言には、狂言でしか味わうことのできない、

非常に高い娯楽性があります。

“清々しい笑い”

とでも言えるかな? 兎に角、見たあとの爽快感はたまりません。


ホントに気持ち良かったです。


ちなみに息子は、併設されている託児施設でお預かり。

出産して初めて息子を預けました。

もっとこういう施設がたくさんあったら、いいのにな~と思う。

子育てをしていると

文化的な生活をすることがとても難しい。

映画・演劇・音楽・・・小さい子どもがいると、なかなか見にいけないもので

それが少しストレスだったりします。