『図書及び図書館史』 熟読&要点まとめ 所要時間12時間

 

ようやく2回目の読みが終わりました。

ノートに要点をまとめながらの作業だったので、それなりに時間がかかりましたが

12時間はまずまずかな?

ただちょっと丁寧にやりすぎた観あり・・・もう少し効率よく、ポイントを押さえてまとめるようになりたいものです。

 

ただやっぱり3月は思いがけず風邪を患い

おかげで約2週間、勉強から遠ざかってしまったことが大きな痛手になりました。

12時間なら、一日2時間ずつで一週間で終わらせることができたはず・・・。

今さら過ぎたことを言ってもはじまりませんが、

今後は自分の健康管理もしっかりやっていきたいと思います。

 

肝心の『図書及び図書館史』は、思ったとおり面白い科目でした。

取っ掛かりとしては非常にいい科目を選ぶことができたかも・・・と思いました。

参考文献である「JLA図書館情報学テキストシリーズ12 図書及び図書館史」のまえがきにもありましたが

この科目は1996年に「図書館法施行規制」が改定された際

“暗記科目であって現場でほとんど意味がない”という理由から科目の廃止論が浮上したとのこと。

かろうじて廃止にはならなかったものの、この科目は選択科目です。

 

図書館がどのようにして生まれ、どんな発展、進化を遂げて現在に至るのか・・・

テキストを読み、この科目がいかに面白く勉強になるかを知っただけに

そうした歴史を学ぶことを軽視されてしまったことは、とても残念なことだと思いました。

 

参考文献
タイトル: JLA図書館情報学テキストシリーズ12 図書及び図書館史