今日は寒いけれど、花が咲き乱れて本当に美しい季節です。
お気に入りの曲のひとつ、みなさまもよくご存じの「いつも何度でも」🌷
千と千尋の神隠しの主題歌です。
久しぶりに聞いてふと気になる一節。
「生きている不思議
死んでゆく不思議
花も 風も 町もみんな同じ」
40代の今、昔から知る町がいつのまにか全く違う風景に変わっていることに気がつきます。
若い時は、風景の変わらない毎日がベースにあり、冒険をしたくてよく旅をしました。
でも気がつけば、よく知る町がどんどんかわっていく。そして、周りのひとたちが歳をとっていく。
一方の私は…
容姿はかわっても、私は私であることになんにも変わらない。どこか取り残されている気分…

と思ってましたが、この歌を聴いて、はたと気がつきました。
「私は当たり前に生があり、生命があることをベースに生きていた。」
でも実は、死もまた当たり前で、私たちは奇跡的にこの世に生きている。
だから、気がつきます。
私もまた、変わっている✨
全てはただただ移り変わり、取り残されるものは一つもありません。
そして、こんな歌詞で終わります。
「海の彼方には、もう探さない。
輝くものは、 いつもここに。
私の中にみつけられたから。」
世界も 私も常に変わる。
世界がどんなに広くても
私の見る風景が、私の人生。
生きることは 当たり前ではなく、
日常もまた、当たり前ではありません。
命があるのは、きっと、私たちそれぞれに与えられている輝くものに気がついて、勇気を出して表して、生き生きと生きる
✨

✨だから、「いつも 何度でも ゆめを描こう」
生きることは 夢そのもの。
だったら、勇気をちょっぴり出して、楽しい夢を生きたくなりませんか?
ゆめは夢を生きるためにある。
そのために命がある、そんな気がしました
✨

✨