ミッチ(マット・デイモン)の妻・ベス(グウィネス・パルトロー)は、香港への出張後にシカゴで元恋人と密会していたが、せきと熱の症状が出始める。同じころ香港、ロンドン、東京で似たような症状で亡くなる人が続出。フリージャーナリストのアラン(ジュード・ロウ)は、伝染病ではないかと考え始め……。(シネマトゥデイ)
このての映画は恐怖や不安をかりたてられたり、考えさせられたりと重いかな~と思いましたが
スティーヴン・ソダーバーグ監督ということで観てみました
考えさせられる映画には間違いないけど
ドキュメンタリーっぽくウィルスの恐怖と人々の混乱が淡々と描かれていて観やすいというか何というか。
変な恐怖心は持たずに落ち着いて、誰を、何を信じればいいんだろう?とか
大切な人とかものとか。
福島原発問題とかあるから余計に思いますね。
豪華キャストだけど、派手さは捨てて迫真(リアルな)の死に方とか・・・
エンターテイメント要素は本当にない。
オチくらいか??
(香港の人に訴えられんとかいな??)
もとはといえば、人間の環境破壊がいかん!ってとこをしれっと映像でみせてるとこが
憎い演出だな~と思いました。
ソダーバーグ監督好きかも。
淡々と進行していき、さてあなたはどう思う?って問いかけられてる感じ。
観るときの環境や心境で感じ方も違うと思います。
このての映画は考える気力がある時がいいですね。