
都内で謎の連続殺人事件が発生、その現場には不可解な記号が残されており、さらに犯人のターゲットは3万人のランナーと15万人の大観衆でひしめき合っている大規模なマラソン大会会場へと向けられていた。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は未曾有の大惨事を回避するため、頭脳と正義感で捜査を開始する。(シネマトゥデイ)
人気TVドラマシリーズの映画版。
実は結構『相棒』シリーズ好きだったりする私(^m^)
絶対見るでしょう!!と思っていたら、母は即観に行ってて、友達を誘おうにもん~って感じで半ば諦めかけていた。
そしたら、同期のAちゃんが実は相棒ファンであることが判明♡
観ることができて、良かったぁo(^^)o
正直『相棒』シリーズと比較すると、ドラマやスペシャルのほうがいいかも(^^;
今回は映画というせいか、話が無理やりくっつけた感があって、そこがちょっと。。。
でもこの『相棒』の役者はもちろん製作スタッフの細かい演出等はやっぱりいいわぁ~
終わりまで飽きずに楽しめる。チェスのルールが詳しければもっと面白いんだろなぁ
犯人があの人でちょっとつまらない感じもしたけど、それ以上求めちゃいけないか^^;
犯人の気持ちは重々理解できるけど、それでも人を殺めてはいけません!!という優しくも厳しい態度をきちんととるところが、杉下右京らしい。
いや、サスペンスシリーズの定番!?
ドラマ同様のお決まりシーンが映画にも盛り込まれ(^m^)
水谷豊と岸部一徳のシーンも相変わらずいい味出してる。
食べた皿を回転するレーンに無意識に戻そうとする岸部一徳を水谷豊がたしなめるシーン。
岸部一徳は「人間には物事を忘れるという素晴らしい能力が備わっている」と言うが、
水谷豊はもちろん同調しない。
事件の根底にある人々の忘却を暗に表現しているから凝ってるとは思いつつ、単純にこの二人のシーンは好きです。
鈴木砂羽と高樹沙耶にはもちょうっと出て欲しかったかな。
あと、「亀山ぁ~」といつも叫ぶ印象のあるライバル?伊丹刑事。
なんだかんだいつも協力するんだけど、映画ではメッチャいい人、メッチャ協力者だった。
『相棒』ファンからみれば、なんだかんだやっぱり薫ちゃん大好きないいやつじゃん♡と思うのだけど、
初めて『相棒』見る人には、どうなの?ちゃんと伊丹刑事のキャラが伝わっているのか!?余計な心配(笑)
そして、ストーリーとはほとんど関係ない「岸谷五朗」会場大うけでした。
ある意味すごいよね~あの人。間違えて取り押さえられただけなのに。。。
先週日曜は水谷豊さんキャナルに来てたみたいですね(>_<!