今月はミュージカルにはまってしまっています。
今日は観たかったものがDVDであることを知り、早速お取り寄せです。

劇団☆新感線 『SHIROH』
劇団☆新感線・初の本格ロックミュージカルであり、ジャパンオリジナルミュージカルです。
今は梅田でゲキ×シネとして上映されていますが、福岡まではこない~(残念)
内容的には九州でこそ公演・上映してほしいんですけどね~
【ストーリー】 時は、三代将軍徳川家光の治世。処は、九州は天草・島原。 重税と度重なる飢饉に苦しむ農民は迫害されながらもキリシタンを信仰し続けていた。 そして、救世主―「天の御子」が現れることを待ち望んでいた。 かつて奇跡を起こす力を持ち「天の御子」と呼ばれたが、その力を失った島原の益田四郎時貞(上川隆也)と、人の心を操るという不思議な力がある天草のシロー(中川晃教)。 一人は神の声を持ちながら人々のために歌うことを知らず、 一人は神の声を失いながらも人々を導こうとした。 二人のSHIROHが出会うとき、三万七千人の叫びは神の歌となる。 【キャスト】 作 : 中島 かずき 演出 : いのうえ ひでのり 音楽 : 岡崎 司 出演 : 中川晃教、上川隆也、高橋由美子、杏 子、大塚ちひろ、高田聖子、橋本じゅん 植本 潤、粟根まこと、吉野圭吾、泉見洋平、池田成志、秋山菜津子、江守徹 他


中川くんのカリスマ的?透明感のある歌声と、神の声をもつという設定がピッタリです。
上川さんの剣の技も素敵だったし、シローに嫉妬・羨望など複雑な思いが伝わってきました。
上川さんの剣の技も素敵だったし、シローに嫉妬・羨望など複雑な思いが伝わってきました。
1幕、2幕のはじめの方は、結構笑えるシーンが多くて面白かったですよ~
長崎よりの言葉も懐かしい~☆
長崎よりの言葉も懐かしい~☆
吉野さん扮する「しげちゃん(板倉重昌)」もかなり笑えました。(^^)!
後半は、かなりの勢いで感動し、生で観たら号泣してただろうな~
神への「信仰」が強ければ強いほど「不信」が芽生えた時、もがえ苦しみ
出される結論というのは、悲劇であることが多いような気がします。
出される結論というのは、悲劇であることが多いような気がします。
なんか一曲エリザベートっぽい曲もあったような気がします。
デーモン小暮閣下も作詞を担当しているようです。