射精不可能になってしまった夫でしたが、半年ゆっくり考えて、目を背けていた妊活に少し前向きになってくれました。
なぜ射精不可能になってしまったのか。
せっかちな私が、のんびりな夫を急かしてしまったからか。育児のストレスからか、加齢か、わからないけれど。
ED治療や精神治療なども経験し、効果が得られず。
物理的に一発で解決したい!!!そんな私の性格に夫も乗ってくれ、そして、精子採取手術(TESE)に取り組むことに決まりました。
計画はこうです↓↓↓
2022年3月 夫、精子採取手術→精子凍結
2022年5月 妻、採卵→融解精子と顕微授精→受精卵凍結
それまでに、妻の不妊検査や不妊カウンセラーとの面談も必要。
二人目不妊では一人目のときと同じ病院でしたが、私は改めて一通りの不妊検査をする必要がありました。
この検査だけで3ヶ月程度、2万以上かかる😨
男性不妊と婦人不妊が連携していることもあり、非常に人気な病院。TESE手術も、予約から4ヶ月後に日程決まりましたー。ずいぶん先だなぁ😥
しかも、連携してるとはいっても、男性不妊の先生と、婦人不妊の先生、ぜーんぜんコンタクトとってないの?!!ってくらい情報が共有されておらず、私達患者本人からの報告や依頼、画面上のカルテでしか、情報を得ていないっぽい。
どうなっとんじゃい!!!
不妊カウンセラーもいて、カルテみながら色々具体的に教えてくれるけど…。科をまたいだ情報共有って大変なのかなぁ。
まあ上手く進めば何でもいいけど。
待ち時間もひじょーに長いし、やはり不妊治療はストレス多し。
やれやれ。
通院回数も増え、休日の通院時は親に嘘をついて子供を預かってもらったり、なかなか苦労。
やっとこさで、2022年3月下旬、精子採取手術当日にたどり着く…\(^o^)/
やっときたーー!
ところで、男性不妊治療を3月下旬に始めるということは、私の採卵周期が4月以降でも、2022年4月から適用になる保険の対象にはギリギリならない。
たった数日の違いで、助成金対象ではあるけど……。
保険では高額医療費で月額上限できるみたいだし、めちゃくちゃ損じゃん…。
おーまいがーーーーー!!!!!なんてこった!
ちょーショック😢