立春のころから出回る「小手毬(コデマリ)」です。
グリーンの硬く小さなつぼみが
徐々に徐々に白い小さな花を咲かせるところが
なんとも愛らしいです。
花部分の可愛い丸さを楽しむときは、茎を短く切って。
逆に、枝のしなる姿をながめていたいときは
背の高いまま、スパンとシンプルに活けるのが素敵です。
↓ 背の高いバージョン。
お食事テーブルに飾るときは、目線より高くしちゃダメ!
と、昔フラワースクールでは習ったのですが
最近は、目線の上まで、
思い切りよく高く活けてあげるアレンジのほうが主流です。
小さな木陰でお食事しているみたい。
↓ 背の低いバージョン。
茎を短く切って、カフェオレボウルやミニグラスなどに飾ると
ナチュラルで可愛らしい雰囲気。
小さな花が丸く集まって、本当に手毬みたいデス。
花屋さんでは、
アレンジの添え物的に使われていることも多いコデマリですが
これからが旬で、花つきがとても綺麗なので、
たまに主役にしてあげてみるのもいいと思います^^
こちらにも素敵なブログがいっぱい♪
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