それでは「Peter Som」の第二弾をお送りいたします。


今回のcollectionは

前回お伝えしたBlack×Whiteのシリーズと中核を成す
もうひとつ大きなテーマがあります。


それとは対照的に


ネオンピンク・ピーコックブルー・ダンディライオンイエローに
代表されるcandy color使いから連想される様に


L.A.の降り注ぐ太陽の下でvacanceを楽しむpositive girlsが
イメージソースとなっています。


そんなムード漂うiconicなorigonal printは


MONAERSのイメージにもぴったり♪



MONA MACHOのブログ



ボトムはもちろんお好みのミニをBuyingしています。


足元には以前に映像紹介した


「Giuzeppe Zanotti」の2011 S/S collectionにて
nudyなsexyさが際立っていた


あの黒色ロープトングがBest Much!




MONA MACHOのブログ



こちらのoriginal printでノースリワンピも有るとの事で


迷わずお買い上げ♪


これほどまでに色といい柄がmixされているのにもも関わらず


絶妙なバランスで魅せる技は高度な感性でなければ


創造できません! さすがです。





ここで
このようにプリントが主役級のお洋服を
『パーフェクトに着こなす』を考察したいと思います。。


cordinateの鉄則として頭の片隅においていただきたいのが


「マイナスの美学」です!


これだけ存在感のあるお洋服に更に何か主張のあるモノを
足すと、、


それだけで一気に冴えない印象を与えてしまいます。


ですから
こういう場合は潔く=「マイナスの美学」


ポイントは一点だけに絞り込む!事によって


cordinate全体が
さりげなく際立つ=センスの善い人


な印象を与える事に繋がるのです。




所謂 ワンランクを感じさせている人種のStylingは


実にこうして計算し、バランスをきちんと保ち


主役を活かしていたに過ぎないのです。


この『均衡を保つ』バランス感覚こそがセンスが良い
に直結しています!


これって、、


お洋服だけででなく、総てに通じますよね。。




このように感覚人間がお洒落を理論化できるようになったのも


わたくしとて最近のこと。。


長生きしていて 時には人様のお役に立てるというのは
有難いですし、それこそが私の生きる道!



イタリアで日々Blogを更新しつつおもふ


今日この頃なのでした。。