今回様々なshow roomに展示場をかけ巡り、大きな流れのひとつとして感じたのは「Relax感」 その表現法はゴージャスなドレスからカジュアルな日常着の随所に ハイエンドブランドからトップダウンにと表れていました。そのシチュエーションを変えながらも根底に流れるはたゆたう肩の力の抜けた所謂さり気な いい感じ これこそが今時代が求め、デザイナー達が表現したい雰囲気であるのだ!目で見、触った素材の感触 試着しての着心地を通して ニューヨークに見る一大トレンドと認定できるでしょう。
そして、もう一つ顕著であったのが「Realモード」 ここ数年のLA旋風からも明確なようにこのNew York Fashion
Weekでもコレクションを行うビックブランドから小さなブースを持つだけの米国ドメスブランドに至るまで 定番アイテムの進化型をFirst Lookな打ち出しとして提案しています。 ALEXANDER WANGは象徴的なクールで緩いカットソーの新たなブランドラインとして T Alexander Wang(これrがまたまcute price!)までを立ち上げ、どのメゾンもベストも欠くことはなく(全体的にフェミニンなテイストに移行) レギンスは光沢感にファスナーが加えられ イレギュラーヘムのカットソーカーディガンは肩に巻きつけられるストール型へと それぞれ進化を遂げているのです。 ここでお詫びなのですが、ブランド獲得に勢い勇んで向かったオルセン姉妹が手がけるセカンドラインのエリザベス&ジェイムスは僅か2シーズン目にしてこれ以上取引先を増やせないとお断りされてしまいました。
そして一番印象的であったのは、、驚く程にローレン・コンラッドえをはじめとするカットソーブランドの激増 その数や、先シーズンに比べると軽く3倍超えているでしょう。ここまで増えてしまうと 需要が追っつかない状況な程です。
とこの二大トレンド踏まえ、我らがMONAEWSへの戦利品の数々 詳細は また 追ってご紹介いたします。