世界の渦 人種の坩堝 New York

何とも天気が清々しく気持ちの良い日々に恵まれました。 陽気な陽射しに爽やかな風。。。


毎日showroomからshowroomへの移動 テンコ盛りな展示会廻りに明け暮れたNew York DAYS


マンハッタンに入るやいなや Phillip Limのshowroomへ

日本人をはじめ、各国のBuyerが既に先陣 そんな中Look Bookにshowのrunwayのショットをチェックして

早速オーダー商品をMyラックに ピックし始める。 なんせ次のアポまで正味1時間と少し  

相当な集中力が必要とされるうえに、頭の中では既にオーダーをしているクルーズラインのフラッシュバックに

既存の取り扱いブランドの中での Phillip Limの位置を捉えつつ、デザイナーの2009 spring/summer collectionのテーマ「Mexican」のテイストをMONAERSのフィルターにかけつつお客様々のお顔を浮かべつつ

取り入れた具体的なMexican Tasteはというと、原色の組み合わせのカラーリングが特徴なドレスに金モール使いのアシメがCoolなベスト そして幾度どなく再現されていたのは、大きめなラッフルヘムのスカート・カーディガン・ワンピース。。。


毎回こうしてオーダーの際には、頭の中は怒涛の如くフル回転、でNY最初オーダーを終了。


「Mexican」といえば。。

その日のDinnerは時差を含めほぼ35時間体制の身体は夕食時刻にもなると もうあまり自由が利かず

ホテル近くで済ますのが通例

あまりに陽気な色と声に惹かれメキシコ料理店へ

そのプラス因子からハズレはなかろうと店内に入ると、更なる熱気を帯びており 期待感が否応なしに高まる。

期待を裏切る事lなく必然のスターター ナチョスなんて凄い手際の良さであっと言う間に魅せるLiveさながらに

各テーブルで披露。 お勧めこれまたクランベリーのモヒートをいただきながらNext Dishを待っていると、誰もがメキシコと言えばなサボテンブラザーズばりな唄歌いが登場でヒューヒューな大盛り上がり(笑)

結果以外にサービスも洗練されておりのエンタメ付きで しかも日本に比べて3倍は濃かろうと思われるリカー濃度に酔いも加速 メキシコ気分を存分に味わい陽気にお会計  その中には、しっかりエンターテナー達のチップ料金が加算されている数字を目のあたりに。。。 アッ はぁんん

アメリカ上陸を痛感させられた初日に終わったのでした。