ケトジェニックダイエットの導入期は糖質20g以下って言われてるんだけど、それ以降の糖質量は30g以下や50g以下や60g以下とか、人によって言うことが違う印象で、要はその人の体質によるところが大きいみたいなのよね。
おもなは1日の糖質摂取量を40g以下に設定してるから、これって実はケトン体代謝になるかならないかの微妙な糖質量なんです。
ケトン回路がちゃんと回ってるかを調べるには、最初のうちは尿にもケトンが出るから検査紙でも調べられるんだけど、長くケトジェニックだと血液検査でしか調べられないらしいのよ。
血液検査でケトン体を調べたことがないおもなは、ケトン回路が回ってるのか半信半疑だったんだけど、摂取カロリーが多い割に体重の減りが早いことがわかって(その時の記事はコチラ
今後のダイエットの方法を考えてみた)、やっとケトジェニックになってるのかなと思えたのね。
実感としては1日あたり170kcalから230kcalくらい多く代謝できてる様子なんだけど、その消費カロリーの上乗せについて書いてある記事がなかなか見つけられなくて、内心不安になってたんです。
なぜかと言うと「がんの診断時、すでに約半数が体重減少」らしいから…。
でも、昨日やっと安心できる記事を見つけたんです!
こちらの先月のニューズウィーク日本版の記事から、該当箇所を抜粋させていただきます!
ケトダイエットの優れた減量効果を示す研究は増え続けている。マサチューセッツ州のフレーミンガム州立大学チームが昨年発表した論文によると、低糖質・高脂質の食事を20週間続けた過体重の成人は、高糖質・低脂質の食事を続けた対照群と比べ、1日の消費カロリーが約250キロカロリーも多かった。
これ!これが知りたかったのよ!
やっぱりケトジェニックだと消費カロリーが増えるのね!
これで不安から解き放たれたので、安心してケトン体代謝の検証実験に戻れそうです
ただ記事にも、
体を「ハイパー脂肪燃焼モード」に切り替えてどんどん痩せる効果的な減量法だが、肝臓、腎臓に過大な負担がかかるリスクも
と書いてある通り、高たんぱく高脂質の食事が内臓に負担をかけるリスクがあるから、維持フェーズは糖質量をもう少し増やしたいところね
さて、そんな昨日の食事ダイジェスト。
朝食後のデザートは、楽園フーズのスイーツ2種類。
おやつタイムのおニューはこちら。
夕食はおからアリゴのタラモサラダ風と、こんにゃくライスのコムタンクッパ風。
寝る前にカッテージチーズを30gそのまま舐めて、栄養バランスはカロリー控えめになりました
黄体期の溜め込み開始みたいね
では、昨日仕上げた確定申告書類を、提出しに行ってきまーす



