今日は朝食で何の気なしに1000kcalも摂っちゃって、ちょっと落ち込んでます
何に落ち込むって、ほんと何の気なしに普通に食べられたし、食べた後もそんなにお腹いっぱいで苦しいとかでもなくて、食後に鼻歌まじりにあすけんに食べたものを入力してたら、あれよあれよと言う間に1000kcal近く
相変わらず適量センサーぶっ壊れてるぅ!
お腹が張っててさー、と言い訳しながら大半を残した夫の適量センサーの素晴らしさよ
おもなみたいな生来の適量オンチには、埋め込み式のカロリー計算機能が必要だわね
さて、タイトルの件。
おもなは最近、食事10割・運動ゼロで、筋肉量をできるだけ減らすことなく痩せるという、言うなれば最小限の努力で最大限のアウトプットなダイエットを模索してます
最小限の努力というのは、維持期に入っても一生続けられるためね
それでネットでいろいろと情報をかき集めてたら、おもなの過去のひどいダイエット古傷を思い出させる記事があったの
こちらは都内でボディメイクスタジオを運営されてる方のブログみたいなんだけど、まさに知識の泉で昨日から夢中で読んでます。
おもなの古傷をえぐった箇所はこちら。
食事制限+有酸素運動の効果
有酸素運動により筋肉の分解が最大化するのは、過激な食事制限に有酸素運動を加えて一気に痩せようとする典型的なダイエット失敗例です。
食事制限(夕飯抜き等)で500kcal不足にして、さらに500kcal有酸素運動をすることで1日1000kcal分だけ体重を減らそうなどという過激なダイエットをすると、ひどいリバウンドにあって、ダイエット前より太る結果になるのは良く知られています。
マイナス1000kcalという急激なカロリー不足を実現すると、体がカロリー不足に対応しようとして代謝に使うエネルギーを減らします。その方法は2つあって、代謝のスピード自体を遅らせることと、筋肉を分解して代謝に必要なエネルギー自体を減らすことです。
おもなは20代の終わり頃、まさにこれを経験しました。
4ヶ月のダイエットで15キロくらい痩せたけど、髪の毛がいっぱい抜けたり低カリウム血症になったりした挙句、運動をやめた途端に地獄のようなリバウンドが始まったのよ![]()
ひたすら何時間もジムで有酸素運動して、1日あたりマイナス1000kcalどころか、2000kcalくらい消費カロリーを上回らせて達成感に酔いしれていたわ
平日はそんな感じで、週末は平日の反動で過食嘔吐に走る日々が4ヶ月続き、心身ともに疲れ果ててジム通いをやめた瞬間から始まった怒涛のリバウンド
あの鬼リバウンドは、カロリー不足が続いたことで、筋肉ががっつり分解されて代謝もがんがん落ちたせいだったのね
20代の代謝が一番活発なときに、大切な筋肉をドブに捨てるようなダイエットをしていたおもな
良い子は真似しちゃだめだゾ!
また長くなっちゃったので、食事記録はあっさりと。
おやつタイムはずっと冷蔵庫に放置してあったひえマズのプロバーとアトキンスバー。
たぶんこのひえマズのせいでお腹壊した
夜はすき焼き的なもので、バランスはこう。
ではでは〜


