【NIPT(新型出生前診断)について】
1st Trimester(1~13週)
2nd Trimester(14~26週)
3rd Trimester(27~40週)
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2回目の検診(13週目)の際、
ドクター👩⚕️から、出生前診断を受けるか、
受けないかの話がありました。
日本では出生前診断というと、
あまり一般的ではありませんが、
アメリカでは、特別に拒否しない限り、
通常の検査として
多くの妊婦さんが受けている検査だそうです。
*35歳以上の場合は保険適用
(保険会社によって請求額が異なるので要確認!)
私は保険適用外でしたが、
自己負担額を聞くと$249前後ということで
予想していたよりも高額ではなかった為
出生前診断を受けることにしました。
出生前診断を受ける場合、
専門医師のカウンセリングが必ず必要です。
(カウンセリングはエコーと同様、
後日、別施設で行われるため、自分で予約を取る必要があります。)
-----カウンセリング当日の話------
出生前診断にはいくつか種類がありますが、
私はNIPT(新型出生前診断)を受けました。
非確定検査のため、
NIPTで陽性(ハイリスク)となった場合
羊水検査などの確定検査を受ける必要があります。
*私が受けたNIPTでわかること
- 21トリソミー(ダウン症候群)
- 18トリソミー(エドワーズ症候群)
- 13トリソミー(パトー症候群)
- 性染色体疾患(ターナー症候群など)
- 三倍体染色体異常
- 22q11.2欠失症候群
- 性別(任意)
*検査方法
採血(採血のみの検査のため、リスクはありません)
*検査結果がでるまで
1週間~10日間
問題の有無にかかわらず、ドクターから電話で説明。
カウンセリングの日に検査内容等を理解し、
同意した場合そのまま採血に進めます。
考え直したい場合などは、
再度、検査予約を電話でとる必要があります。
やっぱり検査をやめるとなった場合は、
特別連絡は必要ないと言われました。
私はその日採血を受け、カウンセリングと検査終了。
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結果がでるまでドキドキでした。
問題発生・・・
10日以上過ぎても電話がかかってこない😭、、
カウンセリングの際に、
どの番号から着信があるのかを確認していましたが、
いくら待っても、見返しても、
指定の番号からの着信はありませんでした・・。
2週間待っても連絡がなかった為、
こちらからドクターに電話することに。
ドクターに検査結果は出たか聞いたところ、
👩⚕️「検査結果が出て、
先週からずっと何度か電話をかけてるけどでないし、
ボイスメッセージも残せなかったから、
次回の検診の時に結果を聞くつもりなのかなと
思ってました」と・・・・。
あとからわかったのですが、
ドクターが私に電話をかける際、
日本語通訳のチューターを通していたため、
私の着信履歴には、ランゲージラインといって
通訳の番号が表示されていたのです。
そりゃわからんわ・・・(笑)
ボイスメッセージが残せなかったのは、
私の電話の設定が
残せないようになっていました。。。
ドクターはちゃんと
電話をかけてくれていたのでした・・・
すみません・・・😭
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検査結果は
すべてローリスクでした!!!
そして、性別は女の子👧💓!!!!
勝手に男の子だと思っていたので意外でした!
性別がわかると
更に妊娠している実感がわいて
わくわくでした😊!
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NIPT検査費用について
また問題発生・・・
あらかじめ検査費用の自己負担額は
だいたい$249と聞いていました。
しかし、
検査をした会社からの請求書が家に届き、
見てみると、、
なんと・・・
$4000(日本円で約42万円)
え?どうゆうこと?
後日、旦那が請求元のNIPTの検査会社へ
連絡をしてくれました。
ドクターから受けた自己負担額等の説明をしたら
「$249の請求書を送るから、届いたら払ってください」
と言われて電話終了。。
後日、$249の請求書が届き、
電話での指示の通り支払い完了。
え?結局なんだったんだろう?
電話しなかったら
$4000払わないといけなかったの?
疑問はたくさん残りましたが、
結局ドクターが言っていた通り
$249の自己負担で済んだからいっか・・・。
アメリカの医療費の仕組み
難しすぎてわからない😭。。。
皆さんも必ず!
確認してください~!!!
以上
NIPT(新型出生前診断)についてでした!!!!
次に続く・・・