私の携帯電話の待ち受けには
毎回
お気に入りのイラストを使っています。
そのイラストを、最近新しいものに替えました。
えへっ。
今回は、妹 の描いたイラスト。
イラストレーターでもある
私の実妹 のイラストです。
妹 のブログだったかどこだったか…。
忘れちまったけど
勝手に拾ってきましたっ
イエイ。
しかも勝手にここに貼っちゃいました![]()
イラストのお仕事も引き受けてるらしいデス。
うちの妹 をよろしくネ。
職場には、毎月 数種類の月刊誌が入ってきます。
その中のひとつが
『おしゃれ工房』
この本は
NHKテレビテキストの中のひとつです。
そういえば、私が小学生のときは
NHKラジオテキストの『基礎英語』を
毎月とっていました。
毎朝早起きしてラジオ聞いてたなぁ…。
っていうか、聞かされてた(笑)
さて
『おしゃれ工房』は
ハンドメイドをする人たちのテキストで
毎月、多彩な型紙や図案などが載っています。
作り方の説明も丁寧で
初心者にも分かりやすい。
しかも、最近の流行ものもあるし
面白いデザイナーさんの紹介もあり、楽しい作りです。
その『おしゃれ工房』には
ちょっとしたコラムも載っています。
『マイナー・ノートで』と題したほんの4ページほどの読み物。
カラーの写真入りの美しい他のページたちに魅せられ
地味なその部分はあまり読むこともなかったのですが
あるとき、時間があったのでふと読んでみると
なかなか面白い内容でした。
他の号も引っ張り出して読んで見ましたが
興味をそそられるものと、そうでないものの差は
けっこうあるなぁ…
という感じです。
現在書かれているのは
上野千鶴子さんという東京大学の社会学の教授。
私も大学時代、社会学は履修しましたが
そのときの先生は女性で、内容はやはりジェンダー。
そのころはちっとも興味の湧かない内容で
とりあえず単位を取るためだけに勉強したという感じです。
今の私も
強烈にジェンダーについて何かを思うことはなく
私は一個人、そして女性としての立場から社会に貢献できればいい
という程度の感覚でしかありません。
きっとそういった部分で
上野さんの文章に対し
あまりピンとこない部分もあるんだと思います。
そんな中ですが
なんだか心を捉えた回がありました。
第十八回 【記 憶】
上野さんの幼少時代のことがつづってある内容です。
その中の一節。
「他人のなかにいるわたしはわたしの知らないわたしだが
その他人にゆるされているわたしを
わたし自身がゆるしてもよいと思える。
そんな記憶を持ったひとを、大切にしたい。」
この回の、文章全体の流れからは
少し意味合いが違ってくるかもしれませんが
自分の全てとまではいかなくとも
「何か」を許すことができないというのは
人として誰もが持っていて不思議ではない感情だと思います。
誰だって、何かしらの錘を背負っているでしょうから。
そういう私自身も
「どうしても許せない自分」がずっと私を蝕んでいます。
だけど、そんな自分に
「あのとき実は、あなたが私の力になってくれた」
「あなたがいてくれてよかった」
と、私の気づきもしなかった場所で
私のことを受け入れてくれる人がいると知ったとき
私はその頃の自分をようやく少しずつ許せた気がするのです。
その頃の自分を許すということは
今の自分を許すということにもつながる。
だから私はその人たちを大切にしたいと思っています。
そんな漠然とした感情を
この文章がはっきりと具現化してくれました。
あなたの中にいるあなたと
あなたのまわりの人の中にいるあなた。
もしかしたら、案外身近なところで
光って見出せるのかもしれませんね。
今日は朝から市電に乗っておでかけ。
といっても、学会参加のためです。
この仕事の勉強を始めたときから憧れの人で
一時期は追っかけまでしていたことのある
若尾先生の講座でした♪
やっぱイイなぁ。
若尾先生の存在自体に癒されるぅ~

自分が仕事をしていて
年数を重ねるごとに
様々な講座の内容が身にしみてきます。
たとえば
同じ内容の講座を受けたとしても
一昨年の私と去年の私
そして今年の私では
感じ方や取り込み方がぜんぜん違います。
机上で学んだこと。
先輩方の経験に基づいたお話で学んだこと。
そして。臨床でたしかめたこと。
学んでつまずき、また学ぶ。
自分を育てることは
子育てのようなものだと痛感します。
いつしか私も
臨床家としてオトナになれる日が来るのかなぁ。
私はまだまだヨチヨチ歩きの日々です。
昨日はYさん宅でバーベキューパーティーでした♪
以前おじゃました時より植物が大きくなっていて
お庭がめちゃめちゃイイ感じ゚+。(*′∇`)。+゚
夜7時からおじゃまして
バーベキューや花火、尽きない会話を楽しみ
日付がかわる頃に帰りました。
家の外観も中のインテリアも
カントリー風ですごくステキ♪
奥さんともお話できて楽しかったです。
私の手土産は、アントルメ菓樹のケーキ、厳選10個。
(手前の手作りチョコケーキは、
うちの職場に来てる実習生の手土産。)
仕事のときに
実習生の一人が菓樹のケーキを食べてみたいって
言ってたのを思い出したので
通称「タンクマ」の創刊20周年のケーキ。
その名も「タンクマ」。
…は、Y家のお子ちゃんたちに(*´∀`*)♪
喜んで食べてくれましたっ(^3^)/
そして
Yさんのお子ちゃんたちとは
今度一緒に映画に行く約束もしちゃったよ♪
演目はやっぱり「仮面ライダー」(笑)
まだ名前を決めかねています。
「フィガロ」って響きの顔じゃないんだよなぁ。
とりあえず、レオよりも
タン色の部分がクリーム色がかっているので
「マロン」にしようかと考え中。
何かいい名前ない?
レオ用のブラシを調達しに出かけたら…。
こんなおチビちゃんを見つけました
レオとおなじ、ミニチュアダックスフントのチョコタン。
生後4ヶ月弱の男の子です。
レオはお留守番が多いので多頭飼いも頭の隅にはあり
今までも幾度となく、いろんなペットショップには通っていました。
でも、レオと出逢ったときのように
その場から離れられなくなるような子はいなかったんですよね。
ところがこの子。
なぜか私のハートを見事にズキューンと打ち抜きました![]()
イエス。
フォーリンラブ
一度は帰宅の途についたものの
今度はレオを連れてお店に戻り…。
連れて帰ってきてしまいました![]()
なかなかのおりこうちゃんデスよ![]()
お顔もレオと似てるなぁ![]()
レオは気がちっちゃいので
お店で
を見た瞬間から、プルプルとふるえていました。
一緒に箱に入れたら、即効で脱走デス(笑)
家に帰りついたら
まず、新参者をサークルの中へ。
先住者のレオさまのストレスを軽減するためにも
ひざの上でかわいがります。
しかーし。
レオさまはサークルの中のおチビちゃんが気になる様子(笑)
そのうち
新参者を外に出すと
追いかけたり追いかけられたりしながらも、遊び始めました。
ふぅ。
急に弟ができちゃった。
先住犬はストレスを受けやすいので
何をするにも、まずレオさまを優先しなくちゃならないそうです。
レオさまはダックスの中でもかなり小さい方ですが
おチビちゃんと並ぶと、ずいぶん大きく感じますね。
でもすぐに追い越されちゃうんだろうな
レオさま、早く仲良く遊べて
普通に一緒にいれるようになるとイイね
そんな新参者。
まだ名前は確定してません。
フィガロ にしようかなぁと考えてるところ。
そう。モーツァルトの『フィガロの結婚』からネ
私のベッドルームの入り口には
アロマランプをつけています。
このランプのてっぺんに
アロマオイルをたらして使うのね。
ランプの熱で、オイルが熱されて
部屋中に香りが広がります。
部屋を暗くすると
あたたかな灯りに癒されるよ
このランプ。
8年前から使ってるけど、まだまだ健在です。
まぁ、たま~にしか使わないんだけど
なぜまた急にこのランプを使い出したかというと…
仕事で新しいグループを立ち上げるためデス![]()
5年ほど前の話。
普段はグレープフルーツの香りが大好きな私なのですが
頭痛のときにグレープフルーツのアロマを使ったら
頭が割れそうに痛くなって大変な思いをしたことがあります。
アロマって、毒にも薬にもなるんですねぇ。
あっ。
音楽と一緒だっ![]()
今度立ち上げるグループでは
音楽と一緒に、アロマも使う予定なので
まずは私が試してみようと思ってます。
このグループ案。
同僚に話してみたら思いのほか応援してもらって
今企画書を作ってるところ。
グループ立ち上げに掛かる経費なども計上しなきゃなんないし
メンバー選出やドクターや病棟への説明とか、なんかいろいろ大変。
ゆくゆくは保護室とか閉鎖の方を対象にしたいんだけど
まずは開放の方たちからやってみようと考えてます。
とりあえず
1回目のセッションでは「乳香」を使ってみようかなぁと考え中。
イエス・キリストが誕生したとき
東方の三賢人が贈ったもののひとつが乳香なのよー。
…みたいなウンチクとともに。
患者さんたちって、ウンチク大好きなんだよね。
あー。
でもやっぱり、1回目のセッションはまず
ウンチク抜きで、体感のみにした方がいいかなぁ~。
その方が入りやすそうだもんね。
あっ。
音楽も何を使うか考えなきゃだった![]()
オイッ。
本来、そっちが専門だろっ