のりピーが私たちの同業者になりたいとかで…。
私はそのニュース知らなかったんだけど
今朝、職場の人たちに言われて驚きました。
でもこの職種につくために
大学など公的機関にて単位を取得したり
臨床経験を最低3年以上有したり、論文や症例発表をしたりと
資格取得にはかなりの労力を費やすことが世間に知れたようで。
その点では
楽器ができれば誰でもやれるワケじゃないってのも伝わって
良かったんじゃないかなって思います。
さらには、5年ごとの厳しい更新があるのも知って欲しいわ…
慰問という形であれば、
資格がなくても受け入れ先があればすぐにでも歌という“介護”ができるが
とあったのですが
「介護」に基づいた動きがしたいんだったら
たしかに現段階では福祉分野などで資格を重要視しないとこも多いみたいだし
(というか、資格についての知識が浸透していないという問題とも言えるかも)
ボランティアとか、交通費程度となれば、受け入れ先も多いんじゃないかなぁ。
いま私が所属しているのは医療分野なので
「介護」ではなく「治療」としてやっているワケですが
もしうちにボランティアに来てくれるんなら、きっとみんな喜ぶだろうな
たしかに今回、悪いことをした人なんだけど
そのきっかけとなった弱い部分にはきっと共感できる部分もあるだろうし
これから先本当にやり直すのであれば
その体験談はきっと、とっても大きなパワーを持つと思うし
私はいつでも大歓迎だな
国家資格化も動いていることだし
ぜひぜひ本気での資格取得、頑張ってもらいたいなと思います
臨床心理士さんたちとかも民間資格なのに
資格なしでは仕事ができない現状。
それなのに、この職種については誰でも勝手に名乗っているような状況。
なんか煮え切らない感じがするんだよね。
つまりは
世間にはその程度にしか見られていない職種ってことなのかも。
でも国家資格となれば話はまた違ってくる。
国家資格については完全に賛成というわけでもないけど
それなりにメリットも大きな気がするから、反対派ではないんだよね、私。
もちろん、私の中で資格は全てなのではなくて
私が尊敬する先生は資格反対派であえて取得しないでいるんだけど
その先生なんかは多職種が太刀打ちできないほどの
知識と経験を持ってらっしゃるんだよね。
でもあんな風になるには
もともとのセンス、能力はもちろんのこと
小さな甘えも許さないほどの努力があったのも知ってるから
やっぱり私にはいつまで経っても追いつける感じがしない。。。
追いつきたいんだけど。
でも寄り道がいっぱいある私も
ひとつのあり方かなぁって思うので
寄り道いっぱいしながら進んでます
私の座右の銘は
みんなちがって、みんないい。
だよ![]()
あ。
話はそれたけど
私はどんな形であれ、のりピーらしい社会復帰を応援してます