やっとケース検討会が終わりました。
今回、情報が本当に少ない状況でのケースでしたが
本人との面談を重ね、いろんな情報を引き出すことができました。
ナーシングサイドもワーカーも
ほとんど情報を持っていなかったこともあり
今回のケースのためにも
少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです。
今回のために
以前勉強していた教科書や専門書などを引っ張り出し
もう一度読み返したり、遠い記憶を紐解いたりしました。
以前は専門的にやっていた分野のことですが
今の職場ではあまり見ないケースになっていたので
自分にもかなりプラスになりました。
たぶん今回のようなケースも増えていくんだろうな。
私の職種を生かした関わりを今後も続けていこうと思います。
糸口もまだ見つからない状態で
手探りでの援助になっていきますが
他職種で連携し、医療の立場から
私たちに出来ることを考えていかねばなりません。
この職種は、どうしても福祉現場に偏りがちなのですが
だからこそ私たちのような医療現場ならではの動きを知ってもらう事も必要です。
いずれ学会などで発表できるように
ケース終了後にでもまたまとめなければならないですね。