
昨日のニュースで、
6歳の女の子が英検2級に合格、というのがありましたね。
twitter上で、話題にしている英語の先生方が結構いらっしゃったのですが、
6歳で必要ない、
この先どうするんだ、
英語の方が話しやすいってところが気になる、
といった、やや否定的(?)な意見が多かったですかね~。
私の感想としては、単純に
すごいなー
です(笑)
英検の級が上がると、
「英語の」レベルが上がる、というのもまぁそうなんですけど、
それはつまり、英語で語られている「内容の」レベルが上がるということで、
小難しい内容、単語が増えるので、その意味を6歳で理解しているとしたら、
それがすごいなぁと思います。
ただ、これはとても特殊な例と思うので、「子どもに英語を!」と思っているパパさんママさんが
焦ることは全然ないと思いますよ~

この話でふと思い出しのが、大学のときに聞いた
「国語が苦手で英語が得意な高校生」
の話です。(日本生まれ日本育ちの子です)
その子が、家庭教師の先生と国語の勉強をしていたとき・・
先生「演繹の反対は?」
生徒「分からな~い」
先生「演繹は英語で?」
生徒「deduction」
先生「deductionの反対は?」
生徒「induction」
先生「inductionの意味は?」
生徒「帰納」
ということがあったと。
じゃあ、この子は「演繹」「帰納」の意味を理解しているのか?
意味を理解するとはどういうことなのか?
ってことを話し合いました。
やはり
知力と言語力の成長は表裏一体であって、言語力だけ伸びる、ということはない
と思うので、
子どもの英語教育の場合は、お子さんの成長との兼ね合いが大事なんだろうなぁ
と思います


という感じ。





のことが分かる前は、


(笑)