
先日、オバマ大統領夫人のミシェル・オバマさんが、オバマ大統領の再選へ向けて、応援演説されましたね

ニュースで見て、そのことは知っていたのですが、直後からいろんな英語の先生が、
「これは本当に素晴らしいスピーチ
」とtwitterやブログで紹介されていたので、私もようやく全部見ました

こちらです↓
25分くらいあるので、ちょっと長いですが、あまり小難しい話でなく、
自分やオバマ大統領がどんな風に育てられたかというパーソナルな話を入れつつ、
バラクは大統領になっても全然変わらずすんばらしい人よ~
(って、こんなまとめ方ですいません
)ってことを熱くわかりやすく語りかけています。
スクリプトもこちらで読めるみたいです!
http://www.npr.org/2012/09/04/160578836/transcript-michelle-obamas-convention-speech
あんまり長くて見れない、という方は、8:44~10:15 くらいの、自分たちが育てられた環境から何を学んだか、そして、その価値観は大統領になっても何も変わっていない、ということを語っているあたりを見てみてはいかがでしょうか

締めの
I have seen firsthand that being president doesn't change who you are – it reveals who you are.
って、良い台詞ですね

しかし、こういうスピーチを見て、
ミシェルさん格好良いなぁ、と思う反面、
日本とのすごい文化の違いを感じます。
野田首相も今日代表戦出馬表明してましたが、ここで奥さんが出てきて、
夫への愛とか、家庭での顔とかを覗かせつつ、いかに素晴らしい人かを語り始めたら・・
う~ん、あんまり想像できませんが(笑)、
日本ではあんまりうけないような?
まぁ、別にそれが良い悪いということはないのですが

それにしても、ミシェルさんのスピーチは、内容もさることながら、
そのはっきりとした話し方、声、目線など
スピーチの仕方としてとっても良いお手本になると思いますので、
「こんなに英語で聞いても分かんない!」という方も、そういう目線で1~2分でもご覧になってみてはいかがでしょうか
