仕事の質を高める人間改革/発伝
ももてんです。伝票発行する際に、意識する事はありますか?毎回言ってる事ですが、間違いたくない!の意識。これだけでも、十分です。発伝することは、請求書にも反映されてきますので、大事な仕事ですよね。キーボード叩いて、確定されるという簡単な作業かもしれませんが、そこでひとつ意識してほしいのが、決済の場でもあるという事です。ただただ、忙しくて勢いで発行してしまったり、時間がなくてきっちりと確認しないまま発行する時がないですか?宛名、商品名、個数、単価、入力ミスはないかと、何度も見て間違いない!と確信したところで、確定させるべきなのです。忙しくてついつい、面倒で見直す作業を怠ると、単純なヒューマンミスがうまれる時があります。なんで、こんな間違いしたのだろう?と自分でも驚くようなミスが起きたりします。桁外れだったり、、、ミスが重なると、お得意さんも呆れます。またか、、、信頼がうすれて来ます。疑いの目で見られるようになります。また、間違ってるんではないかと、、、だから、信用を得るにもミスをしない事に徹するのです。チェックする作業が一番大変な作業だと思います。しかも、面倒。しかし、面倒だからするのです。面倒な事程しないといけないのです。どんなに忙しくても、、、忙しいときほど、面倒な事をやるべきです。時間が多少かかってもやるべきです。自分なりのチェックポイントを掴むことが重要です。ここを、チェックすれば間違いは防げる。というポイントが掴めれば、この作業は確実に早くなり、完璧に近づけます。ここで、完璧とは書かないのは、やはりこれでも間違いは起きないと言い切れないからです。人間ですから、、、でも完璧は難しくても、近づけることはできるのです。まずは、そこを目標にするだけでも、仕事の質は高まります。この発伝が請求書や、売上計上に関わるのなら重要な作業です。スピードが速いだけでは、ダメですね。早くて確実がベストです。簡単に請求書に反映されるんですから、怖いですよね。ボタン押せば、発伝されて確定されれば、そのまま、お得意様の請求書に載ります。間違ってたら、間違ったまま。間違って、多く請求されてたら嫌な気分になります。少なく請求されたら、ラッキーと思うでしょう。信頼関係が築けてなかったら、教えてもくれないでしょう。多く請求してしまってたら、怒って連絡が入るでしょう。本当に、すべての仕事に於いて言える事、、信頼、信用って大事なんですよね。発伝という一つの仕事でも信用されるんです。この人はいつも間違わない、この会社は間違いが少ないと思われるだけでも信頼度は上がります。すべての、仕事にですよ。職種にも関係なく。小さい仕事から何にでも関わってくる、信用と信頼。それを意識するだけでも、仕事の質はあがるでしょう。余談ですが、発伝する時に この商品はいくら利益があるのかな?って意識しながら仕事してみてください。ただの事務員でもいいんです。私もそうですから、、、わー、こんなに利益がある!って思うと楽しくなります。逆にこれしか利益ないの?って思ったりもしますが、、電卓弾いて 利益を確かめるのが癖になると、仕入れ金額、掛け率などが自然に頭の中にインプットされたりします。そうなると、自分のためにもなるし、役にたつ事が出てきたりするので、それも一度試してみてください。