※この記事は『スタジオラグへおこしやす』へ寄稿したものを加筆修正して載せています。
こんにちは。
豊中市・箕面市リトミック教室ドルチェです☆
先月末はハロウィンパーティーの準備で忙しくて、『スタジオラグ』さんに寄稿した記事をご紹介するのをすっかり忘れていました(;^ω^)
ということで、『スタジオラグ』さんのサイトには一週間前くらいに掲載されていた記事ですが、あらためて当教室ブログでもご紹介です。
内容は、今月のリトミックレッスンでメインプログラムとして作った白雪姫ネタ。
ほら、先月末に行ったハロウィンパーティーの合奏曲が7人の小人のテーマ『ハイ・ホー』だったので、それにちなんで用意したプログラムです。
いつも通りイラスト入りの動画も用意しましたので、お家でも楽しんでいただけたら嬉しいです(*^-^*)♪
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■白雪姫と7人の小人
まずは白雪姫と7人の小人をモチーフにした表現あそびを楽しみましょう!
白雪姫のメロディと7人の小人のメロデイは、わりと聴き分けしやすいかなと思います。
白雪姫のメロディはゆっくりした3拍子、7人の小人のメロディはテキパキした2拍子です。
これを、
- 白雪姫のメロディが鳴ったら → 横に揺れるダンス。
- 7人の小人のメロディが鳴ったら → 元気よく行進。
と決めておいて、音楽が切り替わったら体の動きを切り替えてみましょう。
どんな風に踊るのか、または歩くのかは、もちろん自由。
でも、ポイントははっきり体の使い方を変えること。
3拍子と2拍子では音楽のもつ性質が全く違うので、それをしっかり感じて動くことが大切ですよ(*^^*)b☆
■3拍子はダンスの拍子
今回、白雪姫のメロディには4分の3拍子という拍子を使っていますが、3拍子系列の拍子は一般的にダンスの拍子と言われており、実は遺伝的に日本人は3拍子系の音楽を苦手とする人がとても多いんです。
なぜなら、3拍子の音楽に触れたのは西洋風のダンス文化が入ってきた明治以降で、それまでは3拍子の音楽文化が日本にはなかったからです。
なので、日本人には3拍子が苦手な人が多く、上手く演奏出来ない、音楽に乗って踊ることができないなどと言われます。
でも、大丈夫!
小さい時から3拍子の音楽にたくさん触れておけば、自然と体が3拍子にもうまく反応するようになり、そうすれば3拍子の演奏だって苦もなく演奏できるようになるものです(*^^*)♪
ちなみに、上手に3拍子を感じるポイントは、
- 横に大きくゆったりとしたステップを踏むこと
- 手と腕も大きく柔らかく動かすこと
この2つです。
それでも、中にはやはり3拍子のリズムの取り方が分からなくて、3拍子になった途端、体の動きがぎこちなくなるお子さんもいますが、そういう場合は誰か3拍子のリズムが上手な人(お友達やお母さん)と手をつないでやってみるといいですよ。
そうすることで、つないだ手から3拍子のリズムを感じ取って、徐々に自分でも上手に3拍子が取れるようになりますから(*^▽^*)v☆
■白雪姫と7人の小人と王子様
ここから登場人物が1人増えます。王子様の登場です。
動画はこちら↓
王子様のメロディは付点8分音符と16分音符で作ってあります。
こんな感じ↓

これ巷ではスキップのリズムと言われていまして、よく馬のモチーフに使われています。
ほら、なんか馬が走ってる感じがしませんか?このリズム。
今回は
「王子様と言えば白馬に乗って登場だよね(・ω・)b☆」
と思い、王子様のメロディにこのリズムを使ってみました。
ちなみに、このスキップのリズム、3拍子と肩を並べてお子さんが苦手とするリズムの1つです。
でも、これも小さいころから何度も何度もリズムを聞いて体を動かしておくことで、そのうち自然と体がスキップのリズムを取れるようになります。
なので、最初はうまくスキップできなくてもいいです。
まずは、お馬に乗った気分をでお部屋の中をお散歩し、スキップのリズムを楽しんでくださいね!
そうやってるうちに、少しずつスキップっぽいステップが踏めるようになりますから(*^^*)♪
★教室について詳しくはこちらをご覧ください↓
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