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豊中市・箕面市リトミック教室ドルチェ

箕面市にある個人リトミック教室のブログです。
日々のレッスンのことや、生徒さんとの心温まるエピソードを書いて行きます♪

こんにちは。

豊中市・箕面市リトミック教室ドルチェです☆

 

うちの教室は月4回レッスンなので、6月の第5週と7月の第1週目である今週は、まとめて1週間お休みにさせて頂いてます(*^-^*)♪

 

で、1週間もお休みで何をしているかと言うと・・・、まぁ1か月後に迫る発表会の用意ですね。

 

一緒に発表会をするピアノの先生と打ち合わせとか、生徒さんたちのピアノ伴奏譜の用意と練習とか、諸経費の計算とか・・・(´▽`;)

 

あと、リトミックの勉強も並行してがんばってます!

 

ちょうど今週の頭に講座があったので、2日間芦屋に行ってました。

指導歴うん十年のピアノの先生たちに混じって、へっぽこピアノで頑張ってきましたよ(笑)

 

今、受けてる講座は試験に合格するとリトミックの認定資格がもらえるんですが、それをもらうためには大量の楽譜と指導要領を物にしなくてはいけなくて、教材が届いた日はその楽譜の多さに若干心が折れかけました(笑)↓

 

 

でも、なんとか頑張って全曲練習して講座に行ってます!

 

まぁ私の場合、最終的にはピアノとバイオリンを半々ずつ取り入れたリトミックをしたいと考えてるので、「ピアノで弾きにくい曲はバイオリンで弾いちゃえばいっか~♪」なんて考えながら講座がんばってます(笑)

 

まぁ、認定試験のときはバイオリン持ち込みNGなんで、ピアノだけで勝負しなきゃいけないんですけどね・・・(;´∀`)

 

ということで、認定試験自体は個人的にとても大変な感じですが、実際に自分の教室でリトミックをする時はピアノだけではなくバイオリンも取り入れてやっていこうと思っているので、

 

「なんとかなるさ~( ̄▽ ̄)♪」と楽観的に考えております(笑)

 

とは言っても、リトミックの勉強はまだまだ始めたばかりなので、人様に披露できるのはもうちょっと後になると思います。

 

でも、「出来れば今年中には!」と思っているので、ピアノとバイオリンを使ったリトミックに興味がある方は、是非是非お楽しみに~(*^-^*)♪

 

 

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こんにちは。

豊中市・箕面市リトミック教室ドルチェです☆

 

いきなりなんですが、わたし最近リトミックの講座に通って勉強を始めました(*^-^*)♪

 

ちなみにリトミックって、音楽をとおしてお子さんの感性や情緒、社会性を育む音楽教育のことです。

 

なんで、バイオリンの先生である私がリトミックを勉強し始めたかというとですね、

「うちの生徒さんたちに、もう少し分かりやすく音程やリズムを教えてあげたいな~。」

って思ったからです。

 

特に、小さいお子さんやピアノ経験のないお子さん、そして親御さんにも楽器経験のないお子さんの場合、なかなか音感やリズム感を正確に掴むのが難しいようで、

「どう教えたら分かりやすいんだろう?伝わりやすいんだろう??」

っていつも悩んでました。

 

なので、その指導の助けとなるように最近、音楽の基礎を知識としてではなく体感として生徒さんに伝えることが出来るリトミックを勉強し始めました(゚∀゚)b☆

 

今はまだ勉強をし始めたばかりなので、生徒さんたちにリトミックを披露することは出来ませんが、出来れば今年の秋ごろには徐々に個人レッスンにリトミックを取り入れていきたいなと思っています。

 

また、季節のイベントなどにもリトミック取り入れたり、月1~2回程度3~4人グループのリトミックレッスンを開講するのもアリかな?、なんて考えています。

 

新しいことを考えるのは、とてもワクワクしますね(´ω`*)♪

 

でも正直、大人になってからの新しい分野の勉強はしんどいです(笑)

しかも、今受けてる講座はピアノ演奏を基本としたリトミックなので、バイオリンが専門の私には地味に辛い・・・。

 

まぁ、泣き言を言ってても仕方がないので、頑張って勉強してきます!!

 

そして、リトミックで身に付けた知識・技術を生かして、生徒さんたちにはもっと分かりやすく音程やリズムのことを伝えられるようになろうと思います。

 

どうぞお楽しみに(*^-^*)q☆

 

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こんにちは。

今日は一日中、雨なのかと思ってましたが、そうでもないですね!

洗濯物がすっきり片付いてありがたい限りです晴れ




さて、今日は”スモールステップ”というものについて書いていきます。


ご存知の方も多いとは思いますがスモールステップとは、達成したい目標に向かって努力するときに、目標までを細かな段階に分けて少しずつ確実に目標に近づいていくという方法です。



私のレッスンでもよくスモールステップを意識した練習方法を取り入れています。


たとえば、

①音程を正しくとれるようにピアノと練習する。

②一定のテンポを守って弾けるようにメトロノームを使う。

もスモールステップの一つですね。


でも、今日はもっと細分化したスモールステップのお話をしていこうと思いますおんぷ


上記の①の場合、いくらピアノと合わせて練習をしても、なかなか音程がきれいにならないってことがよくあります。

そういう時は、皆さんどうしていますか?


・根気よく同じ練習を何度も続けますか?


・それとも、違う練習方法を探しますか?


私の場合は後者です。

同じ練習を何度も繰り返すことも別に悪い方法ではないし、いつかは結果もでるとは思います。それに、何度も繰り返さないと身につかない技術というのも確かにあります。

ですが、何の思惑もなくただ漫然と同じ練習を繰り替えるのは、ちょっと効率が悪いな~と思っています。



いろんな生徒さんのレッスンをしていて思うのは、何度やっても思うような結果が出ない場合というのは、

①その技術を取得するための土台がまだできていない、

②求めているものが本人の容量を大幅に超えてパンク状態になっている、

のどちらかではないかということです。



ということで、解決策は2つ。


まずは①に関しては、基礎の再点検!

新しいテクニックを身につけるためには、やはり基礎がしっかりできていることが大切です。どこかに変な癖がないか全体をチェックしてみます。


次に②に関しては、よりスモールステップを意識した練習にシフトするようにしています。

たとえば、「何回ピアノと合わせても音程がイマイチ・・・」って時には、


・曲の中で一番音程が悪い数小節だけを反復練習する。


・それでも改善されない場合は、その小節をもとにした音階を弾いてみる。たとえば、こういう楽譜はやじるし



こういう音階に直して弾きますやじるし



・もしこの音階も安定的に音程がとれない場合は、音一つ一つを丁寧に練習していきましょう。


ここまで小さく小さくステップを分けて練習したほうが、結局は早い段階で完成度の高い演奏ができるようになりますきらきら


なかなか越えられない壁にぶつかったときは、

「もっと練習段階をスモールステップに出来ないかな?」

と考えてみるだけで、案外道は開けたりするかもしれませんようふっグー

こんにちは。
暑いですね~。昨日も各地で夏日になったそうですね汗
こんなに急に暑くなると体調を崩しやすくなると思うので、みなさんどうぞお体にはお気をつけくださいね!



さて、今日は"鏡を使って練習をするときは…。"ってテーマで書いていきます。


前にも何度か鏡を使った練習方法について記事を書きましたが、今日はちょっと違う視点からきらきら


ちなみに、以前の記事はこちらをクリックやじるし


鏡をつかって練習しよう!


自分の弾く姿、たまにはチェックしてみようね!  



うちの教室のレッスン室には全身境を置いてあって、姿勢とかボーイングの修正点を生徒さんに伝えるときに使っています。


まず私がお手本を見せた後、生徒さんに鏡の前で同じ動きをしてもらうと、生徒さん自身が今抱えてる問題点を認識してやすいんです。

なので、大変重宝いています、この”鏡・練習法”おんぷ


でも、この”鏡・練習法”は、するときに少し気をつけてほしいことがあります。



それは、何かというと・・・



”自分が出している音をしっかり聴く”ということ!!



バイオリン奏者にとってはとても大事なことで、絶対習慣づけてほしいテクニックの一つなので、普段のレッスンでも口を酸っぱくして


「はい、音をもっと聴いて~え゛!!」


って言ってるんですが、この鏡を使っって弾いてるときって皆さんけっこう忘れがちなんですよね。


なぜ忘れがちになるかというと、おそらく鏡に映る自分の姿に集中しすぎなんです。


「ここ、この動きが上手くいかない!う~ん・・・困る汗

って、鏡の中の動きばかりに意識がいってしまうようで・・・。


鏡を使った練習方法は”自分の問題点をダイレクトに認識できる”というメリットがある一方、”聴覚より視覚が優位になる”というデメリットがあります。



先ほども書きましたが、バイオリン奏者にとっては『自分が出している音をしっかり聴く』ということが何より大事です。これを忘れてると、かなり残念な演奏になります、バイオリンは(笑)


しかも、姿勢やボーイングが正しいから、綺麗な音が出ているとも限らないんです。バイオリンに限らず楽器というものは、すべての要素がバランスよく揃ったときにイイ音がでるものなんですね顔ふふふ


なので、どんな時も自分の音を聴くことは忘れないでください!!


鏡を使って姿勢やボーイングを直そうとするのは、姿勢やボーイングを直すことで音を綺麗に出すことが目的です。姿勢やボーイングを綺麗にすることが目的ではないですよ。



このことを念頭に置いて、鏡を使った練習をするときもご自分の音をしっかり聴いていてください。


なれない頃は、

①鏡の中の自分の姿を見て(視覚)、

②問題点を修正して(触覚)、

③出してる音にも気を配る(聴覚)

を連動させることは難しいと感じるかもしれませんが、慣れればきっと出来るようになります。


頑張ってチャレンジしてみてくださいねうふっグー

こんにちは!今日もいいお天気・・・、というか暑いくらい汗


そろそろ待合室に使っているリビングに扇風機ださなきゃダメそうですね。

今週末くらいに出せたら出しときますので、待合室をご利用の生徒さん、保護者の方はどうぞご自由に使ってくださいバンザイ右手




さて、それでは昨日のつづき!


今日はまず肩当てを選ぶポイントから書いていきますねニコ



ちなみに、私は今までブリッジ・タイプの肩当てしか使ったことがないので、ブリッジ・タイプについては選ぶポイントが書けるんですが、パッド・タイプについてはちょっと・・・。


ということで、パッド・タイプの肩当てをお探しの方のお力にはあまりなれないです。ごめんなさいshokoponword_peco


でも、肩当てを選ぶ基本的なポイントについては書いていきますね!もしかしたら、ちょっとは役に立てるかも?



さて、では肩当てを選ぶ基本的なポイントについてです!


まず、販売店には必ずご自身の楽器を持参しましょう。


肩当てはご自身の体格との相性、プラス楽器との相性というのも少なからずあります。なので、肩当てを選ぶ場合は、ご自身の楽器に装着して軽く弾いてみるのが鉄則です人差し指


その際には、弾きやすさだけではなく、楽器の鳴り方なども聞き比べてみてくださいね!


あと、販売店に鏡等が置いてありましたら、楽器を持った姿もチェックしてみるといいですよ。楽器を構えたときに、

①肩が不自然に上がりすぎていないか、

②頭が傾いていないか、

③背中が丸くなっていないか、

などを確かめてみてください。



そして、ブリッジ・タイプいついては、ブリッジのしなり具合がご自分の肩から胸板にかけてフィットしているかも確認しましょう。特に大事なのは、脚の長さが十分で、胸板に届いているかどうか。

こういうことやじるし(ちょっと見にくくてゴメンなさい・・・)



この胸板の部分に肩当てが届いてないと、うまく楽器を支えられないですからね、大事ですよ!


ブリッジ・タイプは脚の長さを微調整できるようになっているので、いろいろ調節してみてください。

昨日の記事にも書きましたが、メーカーによってはロングタイプの脚を別売りしていることもあるので、必要であればそちらも試してみましょうグー



で、最近の肩当ては、プラスティック製や木製、カーボン製などいろいろな材質のものが販売されていますが、その辺はご自分の好きなものを選んでください。


一番大事なのは、ご自身の「これだ!」っていう感覚なので、それを信じてもらえばたぶん間違いはない・・・、ハズ♪



ご自分の感覚にちょっと自信がない人は、販売店の人やご自分のバイオリンの先生に相談してみましょう!



はい、以上が肩当てを選ぶ際のポイントです。


ここからは、ブリッジ・タイプの肩当ての付け方について。

先ほども書きましたが、私はパッド・タイプは使ってないのでパッド・タイプの付け方については書けないです。あしからず・・・ん~・・・。



ブリッジ・タイプの正しいつけ方は・・・



正直あって、ないようなものです(笑)



まぁ、といっても大体3通りですかね。この3通りこれ↓



平行に付ける。

右に傾ける。



左に傾ける。


ちなみに、私は左に若干傾けて付けてます。




ブリッジ・タイプの売りは、ブリッジの形が体にフィットすることで楽器を持ちやすく、なおかつ胸元にブリッジがあたることでバイオリンを支えやすい、弾きやすいってことなので、その特徴を生かした付け方ならOKです!


なので、ブリッジ・タイプを使ってる方はご自身で微調整してくださいね、脚の長さとか付け方とか。




肩当てについては、けっこう悩む人も多くて、人によっては10年くらい”マイ・ベスト・肩当て”を探してたりします。

でも、肩当てはバイオリンを弾くうえで重要なアイテムなので、「今使ってるものが、イマイチしっくりこない!」って感じるんでしたら、やっぱりいろいろ試してみたほうがいいと思います。



どうでしょう?今日と昨日のブログは、みなさんのお役に立ったでしょうか?

私の記事がみなさんの”快適☆バイオリン・ライフ”につながったら、とっても嬉しいですにへおんぷ