心地よい話ではないのですが、最近のプードルさんに多く見られると伺ったのでアップする事にしました。
若いので腫瘍の心配はないと思いますが、長くなっているので体力のある若い内に、一度、専門の病院で内視鏡検査を受けた方が…
想像の治療ではなく的確な治療も出来るし、専門の先生なら、より良い治療をご存知かもしれない…
主治医の先生からお話は受けてはいたのですが、全身麻酔での検査は、なかなか決断できませんでした。
でも、もう限界かな、と言う気がして…
5月31日
消化器専門の病院をご紹介いただき検査に。
内診、血液検査の後エコー検査をしました。
このエコーの結果をみて内視鏡検査を行うかどうかが決まります。
エコーの結果は、
『腸のどこが悪いと言うことではなく、腸全体が腫れている。』
との事でした。
腸全体が腫れてる(・_・?
もなかの腸は、腸壁全部がふつうの3倍ぐらいに腫れていて、傷つき易く、何らかの原因で傷ついた結果、粘液や血液が便に混ざって出る、と言うことを繰り返しているんだそうです。
・原因不明。
・先天的なもので治らない。
・最近のプードルさんに多くみられる。
との事でした。
詳しく調べる為、やはり内視鏡検査が…
午後1時半から始まり、麻酔が完全に冷めてからと言う事でお迎えは夕方6時になりました。
お迎えの時間までが長かった(^_^;)
内視鏡検査の結果は、
『原因不明の慢性胃腸炎。少し前はIBDと呼ばれていたが今は慢性腸症。』
『かなり傷んでいる。』
もなかの腸はどこを見ても傷だらけで、血が滲み、血溜まりになっている部分も…
映像を見ながらの説明に、衝撃で言葉が出ませんでした。
でも、この傷の部分は治療で治してあげることが出来るんだそうです!
早速、その日から治療開始。
治療の1番目は食事療法です。
まずは、候補のフードの中から、もなかに合った物を見つける作業。
フードで改善が見られない場合は抗生剤の投与となり、それでもダメならステロイドとなるそうですが、もなかの場合、かなり傷んではいても食事療法で改善されると言っていただけました。
病理検査の結果は後日と言う事で帰宅。
長い一日でした。
翌週
病理の結果、異常なし。
全身麻酔の影響を調べる検査も異常なし!
よかったぁ ε-(´∀`; )
今は、2種類目のフードをお試し中です。
食いしん坊で、なんでも食べてくれるのが助かります (^_^;)
フィラリア、ノミ、マダニ駆除のお薬も飲めて、昨日、2ヶ月ぶりにトリミングも出来ました(^ ^)
早く合うフードが見つかって、少しでも楽になれればと思っています。
腫れている腸は治らないけど、身体の不調の予鈴を鳴らしてくれる良いお友だちと思って、仲良く付き合って行きたいと思います(^ ^)
長々と、失礼しました。
楽しい話しじゃなくてごめんなさい。
あ、もなかは、ダッシュを制限されるほど元気です(^_^;)
調子の良い時は、お散歩もどんどんという事で、汚れてもすぐ拭けるように初めて足バリしてみました! (≧∀≦)
(やっぱり、ちょっとニガテだったかも ^_^;)
ウンチの調子もまぁまぁ…かな。
のんびり元気になるつもりです(*^_^*)
お友だちのみんなも、おなか気をつけてくださいね〜(*^o^*)
