先日のこと…
用事があって出かけた際、信号待ちをしていると、隣に誰かが…
見るともなしに顔を向けると、ワンちゃんをスリングで抱っこしている女性が立っていました。
そのスリングの縁に頭をもたれて眠っている姿があまりに可愛かったので、思わず、
『可愛いですね。おいくつなんですか?』
と、声をかけてしまいました。
『もう6才なんですよ。』
と、和かに答えて下さったその方に、キャリーに入ってくれないことを悩んでいた私は、
『6才ですかぁ…やっぱり、もう少し大きくならないとダメなのかなぁ…ウチの子、4ケ月なんですけど全然入ってくれなくて…』
と、失礼を省みず話していました。
そんな私に…
『4ケ月ですか?かわいいっ!でも、小さいうちから練習しておかないと、大きくなってからだと嫌がる子もいるみたいですよ。がんばってくださいっ♪』
と、笑顔で励まして下さった女性。
信号を渡るまでの短い会話でしたが、なんだかとっても幸せな気持ちにさせていただきました。
本当に嬉しかった(*^_^*)
もなかと出逢ってから、"可愛い"存在だった動物たちが、気付くと"愛おしい"存在に変わっていました。
新しい世界を見せてくれたもなかにも…
ありがと(*^_^*)
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