あの日、君の両親が勧める人との結婚を強要され、僕達2人は分かれることになってしまったね。
二人が付き合って以来、ずーと、分かれる時でも、僕は君のこと大好きでした。愛してました。
君も僕のことを大好きで、愛してくれていた。
お互いが大好きで、愛し合っていることを毎日確認していたね。
君は僕の運命の人だった。
そして、お互いに大好きで、愛し合ったまま分かれることになってしまった。。
君は家でたくさん泣いていた。一人で。状況を受け入れるために。。
このまま二人が付き合ったら、僕も、君も、ひどい目にあう事が分かっていたから、君は状況を受けれた。
それがその時の二人の幸せのためだったからだよね。。
君は、君自身だけでなく、僕の幸せも考え、苦渋の決断をした。
僕も話を聞いた後、一人で泣いたよ。君の決断がどんなにつらかったかを思い。
できれば、二人顔を合わせながら泣きたかった。一緒に。
いつも一緒に話して、楽しんで、笑ってすてきな恋をした二人だから。
今はもう君に逢う事はできないだよね。
君は彼と結婚したから。
彼との結婚に「私は幸せ」と君は僕に強がりを言って、分かれたね。
君の本心は僕に痛いほどつらく伝わっていたよ。君のつらさを。
君は今どこでなにをしてるの?
できることなら、君と話がしたい。
君に聞きたいよ。
まだ僕のことを好きですか?愛してますか?
僕は君に言いたい。
まだ君のことを好きです。愛してます。この愛は永遠だよ。運命の君へ。
