ここのところ、夜は長く眠れている。
だから体調がいいかというとそうでもなく、
家事が終わる頃に横になるほど疲れないし、
横になる気がしないのでその分体調を悪く
感じる時間が長くなって、一度に眠ることが
いいことなのかどうか分からなくなっている。
今朝も雨が降る前に、とよく動いた。
先週財布を失くした息子の財布が、このご時世に
本当にありがたいことに、警察署に届けられたと
電話があった。
でも、その警察署がスクーターで行っても30分は
かかるところなので行く気がせずに放っておいた。
保管期間は3か月あるというので、またその辺りに
用事があった時にでも行こうと思っていたけれど、
息子が、本当にある?と心配するし(じゃあ落とすなよ!)
家の用事が一通り済んでも、落ち着かなくて心がザワザワ
するので風にでも吹かれてみよう、と出かけることにした。
ジャンバーは来ていたけれど、今日の風は冷たい。
警察署に着く頃にはけっこう疲れも出ていた。
財布は無事に戻ってきて、帰り道にはお団子屋さんに
寄って、家族に一つずつ団子を買った。
そこには季節の花も売られていて、それを見ていると
母からの電話がなった。
それにはなぜか父が出て「元気か?」と聞かれる。
どうやら家の電話も取れない父に電話をかけさせる
練習をしているらしい。
目の前にミニトマトの苗があったので値段を言ったら
「安いから買って植えなさい」と言われて2株購入。
今夜は雨なので帰ってから植えるとちょうどいいかも・・。
きついけどそれまで頑張ろう、と思って家に着き、
ポストに入っていた郵便物を買い物袋にポンと入れて
家に入った。
洗濯物などを入れてからその郵便物を見ると、
旦那さんの親から子供たち宛てに海外から出された
ハガキが届いていた。
宛名くらいなら下を向けて置いておくけど、ハガキだと
もろに文面が見えるので私の心はマックスに辛くなる。
しかも、郵便物を入れたのがトマトの苗が入っていた
袋だったので水浸しで土で汚れている。
これは誤解されるな・・と思ったけど、どうしようもないので
つまんで子供の部屋に投げ入れておいた。
本当に不愉快だ。
この気持ちは月日が経つごとに大きくなってきている。
本心なので私自身ではどうしようもなく、ただ彼らが
存在している事実をつきつけられるだけで心拍が
120くらいに跳ね上がり息苦しくて過呼吸になりそうな
息遣いになる。
昨夜、体調が悪いという話をしながらパソコンで心拍数の
変化を見たらまた徐々に高くなってきている。
旦那さんから、気を付けなよ、と言われた。
でも、私の体調の悪さが自分の両親だった場合、
彼はどんな反応をするだろう。
それに加えて、今は「娘」という爆弾も抱えている。
何かの話から、昨夜旦那さんに、
困っている人を見かけた時にあなたが駆け寄って大丈夫ですか?
と聞くのは凄いことだと思うよ、俺にはできないから。
と言われて涙が出てきた。
そうだ。
私は明らかに困っていて、自分に何かできそうな人には
大丈夫ですか?と声をかける人間
それは、その人のためでもあるし、できるのにしなかった、という
自分の中の良心に後悔をしないため。
だけど、向こうの両親だけには、悪魔のような気持ちになる。
本当に、もう二度と私の目に触れるような事はやめてくれ、と
旦那さんに向かって叫びたい。
これで一気に体調は落ちていき、本日はもう店じまい。
朝、あれほど今日の帰りを6時だと確認した子供たちが
4時半に帰ってきた。
体調が悪いことを息子に伝えると、ご飯は自分たちで
温めて食べるからいいよ、と言われたので、ありがたく
横になることにする。
私自身はこんなことではダメだ、と思っても、身体も気持ちもいうことを
聞いてくれない。
本当に・・。
曇り空から一気に土砂降り状態の気分です。