昨日は余計なことを書いてしまったと
眠りにつくまで気がかりになっていた。
私は助かった(良かったのかどうかは別として)
けれど、実際に亡くなった方のご家族の
心境を考えると、生き残った自分が
その時の気持ちを書いてよかったのかと。

今の私は皆に支えられて毎日を生きている。
自分一人では絶対に生きていけない。
一日のほとんどの時間はいいようのない
不安や落ち込みや焦燥感に駆られているし、
嫌な気持ちが沸き起こっても
気のせいだ、気のせいだ、と
言い聞かせて時間が過ぎるのを待つ。

以前よりマシなのは、今のこの瞬間を
やり過ごせば何とかなるのではないかと
思えること。
前はこの暗闇がどこまでも続いているのだと
思うことしか出来なかったから。

こんなふうに思えるようになるまで
私がしたこと、周囲にしてもらったことに
ついても、改めて考えていきたい。
この病気の辛さを周囲の人にも
分かってもらいたいし、今現在
少し前の私のように、迷宮でさまよっている方の
何かしらのヒントになるようなことが
あるかもしれないから。

でも、考え過ぎないようにする。
何をしても、誰かを嫌な気分にさせてないか、
深入りしすぎてないか反省をすることが多い。
どこまでが適正な範囲なのかを見誤ることによる
ダメージは、自分にも周囲の人にも多大な
迷惑を及ぼすことになる。
何かしらアクションを起こすことによって
いろんな結果になって返ってくる。

こんな私で大丈夫なのかな?

毎日毎日、何もしなくても考えている。