今日は診療日だった。

私は10時からの診療で先生に
障害者年金の相談をした。
そこで先生からの衝撃的な言葉。
「あなたは本当に双極性障害なの?」


それは私も前の病院に入院していた時
何度も先生に聞いた。
先生は「間違いありません。なぜそこに
そんなにこだわる?」


こだわるさ!だって、うつ病はいつか
寛解もあるけど双極性障害は一生薬を飲まなければ
ならない。一生だよ。あと何十年ある?

だから悲観するんだよ。生きたくなくなるんだよ。
死にたくなるんだよ。不安になるんだよ。

でも・・死ぬのが怖いんだよ。
生き残っても、次は障害が残るかもしれない。
それで生き続けなければならない。
だから死ねないんだ。
生きてるんだよ。どんなことをしても。


それを先生は私は病気ではなく、周囲の環境に
影響されやすく、そこを治せば薬もいらなくなるし
働けるようにもなるという。

障害者年金の診断書を書きたくない先生がいるという。
面倒くさいから。
でも、そうじゃなかったら先生の目から見ても
他の人の状態とは違っていい状態になっていると
いうことなのである。
喜ばしいことだ。障害者年金がもらえなくても。
喜んでいいのか、悲しんでいいのかわからない。


今日のデイケアはMS会(たぶんメンバーソルーション?)
があった。メンバーでデイケア内でどうにかしてほしい
問題を話し合ったり、してほしいプログラムをあげたり
する。スタッフさんがその場で回答してくれるものと
後で回答を告知してくれる。
それを一日中。


帰りの時間になる時、数日前私に暴言を吐いた彼に
デイケア内のキッチンで鉢合わせ。
すると彼は私に笑いかけ「○○さん、この前は
ごめんな。俺は女に手を挙げるような人間じゃ
ないから」と言った。
私は「いいんです。ありがとうございます。」と
言いながら心からほっとした。
これで面倒な人間関係から一つ解放された。

主治医の先生から「働きたいけど働けないし、
働いたけど悪くなって入院した人をたくさん
知っているから怖くて働けない」と言うと
「私の仕事はあなたを働けるようになるまでで
そこから先、あなたが働く判断をするか
どうかは私には関係ありません。」と
言われて、その突き放された言い方に
(最近はそんな冷たい言葉をかけられて
なかったので)泣いちゃったけど、

そんなことも社会では普通のこと。
ちくりとしても、そんなことくらい
平気でいられなくっちゃ。

あーワイパックス飲みたい。
でも、最近乱用し過ぎだな。
今日も明日も明後日も我慢したら
薬からだんだん離れられるかな。
我慢と努力で耐性をつける。
そうだ、そのいきで今日を乗り切ろう。

明日のために。

未来のために。