My life in モナコ -41ページ目

モナコ港 ただ今増設中

d213c8db.jpg こんにちは。

今日、モナコF1グランプリのコースの一部であるモナコの港沿いを散歩していたら、港を増設している風景が目に入りました。

聞くところによると、完成後ここにモナコ・ヨット・クラブが入るそうです。また更にゴージャスな景色になり、モナコの名所のひとつになるんでしょうね。そして写真の後方にある建物、ここはF1レーサーの佐藤琢磨さんなどが住んでいるアパートの建物ですが、また物件の価値が上がることでしょう。

モナコではこうした開拓が少しずつですが進んでいます。なるほど、不動産投資にはもってこいの場所ですよね。土地、物件評価下がり知らずのモナコです。





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モナコ モンテカルロ・バレエ団

1900年初頭にロシアバレエから始まったモナコのバレエ公演、たびたび変わる団長や監督、バレエ戦争などによって1950年以来、モナコには長いことバレエ団がなかったのですが、元ハリウッド女優でモナコ公国に嫁いだ故グレース公妃は生前に、是非バレエ団を設立したいと願っており、娘であるカロリーヌ公女がその遺志を継いで1985年にモンテカルロ・バレエ団を設立しました。

モンテカルロ・バレエ団が拠点を置いている歌劇場はカジノと同じ建物内にあるオペラ・ガルニエです。パリにあるオペラと似たような外観ですが、それもそのはず、かの有名なシャルル・ガルニエによって設計されたのですから。去年は外観修復のためにネットが掛けられていましたが、今はカジノの入り口横の一部分を残しただけでほぼ修復作業は終わっており、また美しく蘇った姿で道行く人々を魅了しています。

バレエと聞くと、私たちが想像するのはキエフ・バレエ団のようなクラシックなものですが、モンテカルロ・バレエ団はシンデレラや眠れる森の美女、夢(真夏の夜の夢)など皆さんがよくご存知のものを公演しているのですが、1995年に就任した芸術監督、ジャン=クリストフ・マイヨー氏によって自身の作品を公演したり、彼の独自のスタイルを作品に大きく反映させ、現在ではモダンバレエへと変わってきました。衣装は色とりどりの全身タイツや被り物が多く、音楽も斬新。バレエを鑑賞しているというよりもスペクタークルを観ているような躍動感があります。

ご存知の方も多いと思いますが、このバレエ団には日本人ダンサーがいます。元団員の小尻健太さん、去年の夏、日本公演を最後に引退された浅倉由美子さん、そして今も現役で(しかも!)“夢:Le Songe”ではソリストとして頑張っている小池ミモザさん。皆さんそれぞれ、このモナコでダンサーとしてやって行くためには並大抵の努力ではなかったと思われます。

2005年に20周年を迎え、J.C.マイヨー氏は益々彼の斬新な感覚を研ぎ澄まし、観客を魅了してやみません。

年始は2日~4日までの3日間、Grimaldi Forumのサロンにて“Altro Conto”と“Artifact Suite”の公演がありました。





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モナコF1グランプリ

皆さんこんにちは!

モナコは7日で年末年始イベントが終了しました。

これからはモナコでも最大のイベント、あと4ヵ月後に始まるF1グランプリに向けて、準備が行われていきます!

早い人はもう去年のF1の時期に、今年のF1のチケットや場所を予約しているんですよ。

そこで皆さんに朗報です!

私の友人がモナコで日本人のためにGP観戦のお世話をしています。

例えば、ボートを借り切って船上から贅沢なGP観戦(なんとVIPサーヴィス付き!)、その後もそのまま船に宿泊できてしまいます。何人かで一艘チャーターすれば、高いチケット代とホテル代を払ってのモナコGP観戦滞在よりもお得!

船上からGP観戦なんて、なかなか出来ない経験ですよね!これぞセレブGP観戦!

もちろん、GP観戦用のアパートやバルコニーなども手配してます。

そうそう、今日は佐藤琢磨さん一家に引き続き、カジノ近くのショッピングセンターでデューク更家夫妻に遭遇しました! 彼らも年末年始をモナコで過ごしていたのですね!去年のGPのときもカジノの公園でばったり会いました! 
 
いつもモナコにGPを観戦しにいきたいな~と思っている方!是非、今年はそれをかなえてくださいね!




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