日本の海上保安練習船『こじま』 モナコへ寄航
日本の海上保安大学校の練習船『こじま』が7月11日~13日の3日間、
モナコのエルキュル港に寄航する予定です。
この『こじま』の訓練航海に参加している日本海上保安大学校の実習生は日本を
5月に出航し95日の間、船上にて様々な訓練が行われます。
乗務員は世界の海を渡り、モナコを含む6箇所にだけ寄航し、その航海を
8月16日に終える予定です。
この巡視船は長さ115m、重量は3000tと大きく、
43人の実習生を含む89人が乗船しています。
この航海の目的、実習生にとって航海に必要な知識の取得、また
保安と救命の分野に於いての経験、そして海洋生活に於いての順応性を養い
船上で生きる彼らの精神を鍛えるとともに、国際親善を図ることです。
『こじま』は毎年このような航海を行っていますが、モナコに寄航する
のは、今年が初めてだそうです。
前例によると一般公開(船内ツアー)を行っているようなので、
多分モナコでも船内を見学できる機会があるかもしれません。
だめもとで行ってみようと思います!
去年の暮れに日本-モナコ間で友好条約が結ばれてからというもの、
ますますモナコで『日本』に触れる機会が多くなってきました。
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