こんなに近くなる?日本とモナコ間!? | My life in モナコ

こんなに近くなる?日本とモナコ間!?

こんにちは。“いつかモナコのセレブの一人に!”と考えていらっしゃるかたに朗報です!

もうご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが、2005年に日仏両国の航空宇宙工業会で超高速旅客機(SST)の共同開発研究が合意されました。『次世代コンコルド』の開発です。

日本側からは軍機開発で有名な“三菱重工”、“川崎重工”、“石川島播磨重工”がこの夢のプロジェクトに参加しています。それと独立行政法人の新エネルギー産業総合開発機構が開発したSST用のエンジンを搭載予定。このエンジンはマッハ5.5(音速=秒速約340メートルの約5.5倍)の推力を実現するそう。

今まで英仏共同開発の商用コンコルドがありましたが、維持費の問題や2000年に起きた墜落事故のため、今は運行していません。この日仏の夢の『次世代コンコルド』、このまま研究が上手くいき、燃費や安全性の問題などをクリアし飛行が現実になるとしたら、初フライトは2017年の予定。乗客250人を乗せ24000メートルの上空をマッハ5.5で日仏間を約6時間で飛行。これだけでも充分セレブ気分が味わえますよね。



新コンコルドが飛行開始予定まであと十年、それまでう~んと努力してその頃モナコの住民になるのもまた夢ではないかも?