モナコ 国有物件
ご存知ない方も多いとは思いますが、モナコには政府が所有する不動産、『国有物件』があります。日本で言うと都営アパートといった感じでしょうか。
今月6日火曜日に、アルベール大公は財務・政治に関する政府の議員などの面々と共に、モナコの新港地区フォンヴィエイユ(フランス国境側、サッカースタジアムがあるところです。)に計画中の新しく国有物件となる建物を訪れました。
この建物はAからFブロックに分かれており、2部屋から5部屋のアパートメントが合計で149世帯入っています。Aブロックが先ずはじめに3月末に入居可能となる予定です。またモナコの赤十字付属の幼稚園とプリンセス・ステファニーの青年団もここに置かれます。地下には470台分の駐車場があり、このうちの3分の2は居住者と幼稚園、青年団専用となり、残りの3分の1は公共の駐車場となる予定です。
もちろん国有物件ですので、家賃は通常借りる物件よりもはるかに安くなっています!モナコには石油王のように大金持ちじゃなくても住めるのです!(もちろんある程度の資金は必要ですが。)
実際モナコに住んでいる人は、みんながみんな大金持ちではありませんよ。
写真:gouv.mcより
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