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梅擬(うめもどき)は、冬の赤い実の付いた枝を、

茶花(ちゃばな)として、茶室に生けます。

 

初夏の花は、あまり鑑賞されません。

黐(もち)の木と同じ属です。

雌雄異株ですけれど、これは雌株の雌花です。

 

ピンクの花びらの品種と、白い花びらの品種がありますけれど、

花びらの枚数は、4枚と5枚のが混じっています。