柚子(ゆず)でないかも知れないので、
柑橘類の検索表を探しましたが、見つからず。
どうせ、畑に近づけませんので、写真判定しか、ありません。
柚子の木と、わたしの間に、川があり、氷が張っていました。
農家の人は、誰もいません。
大きさが、柚子にぴったりですが、
形が、滑らかすぎるので、心配です。
もう少し、歪(いびつ)でしたら、申し分ないのですが。
雪に、被(おお)われています。
農作業の道具が、ごちゃごちゃしている状況を、撮りました。
わたしは、あほですので、そのほうが絵になると、思いました。
柚子だけでは、つまらない。
幹は、後ろの桜と、思います。
柚子とは、別です。
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性転換を望む人たちの一部は、
性別による脳の生まれつきの違いが、
性別を自覚する意識の原因であるかのように、主張します。
一般に、性別の脳の形態の違いは、
脳の機能の違いを、示唆しています。
性別の身体の形態の違いによる身体の機能の違いだけでなく、
性別の生まれつきの脳の機能の違いによる身体の機能の違いがあっても、
不思議でありません。
端的なのは、女性の月経周期です。
今のところ、性別の身体の形態や機能の違いから、
導き出せませんので、
脳の機能の違いが原因でないかと、推測されますが、
生まれつきでないかも知れませんので、確定しません。
性的な成熟は、身体の形態や文化の違いにより、
学習された脳の機能が、原因かも知れません。
女の身体の形態と機能があれば、
学習により、男の脳でも、性周期を催す可能性を、否めません。
性周期も、生まれつきには、男女共通の脳の機能が、
原因かも知れません。
末梢器官の形態や機能の性別は、
性ホルモンに反応しますので、
性ホルモンを分泌する器官の、
生まれつきの性別による身体の形態や機能の違いに、
反応します。
生まれつきの身体が違えば、機能も違いますが、
男女の異なる組織が、
両方の性ホルモンに、反応することもあります。
脳の、男女共通の運用システムにより、
身体の、男女それぞれの生まれつきの形態や機能が、
運営されますから、
それだけでは、身体と脳の、形態や機能の性差は、
生まれつきの身体の形態や機能が、原因であっても
構いませんし、
生まれつきの脳の機能の性差がなくても、
構いません。
生まれた後に学習された脳の機能の性差により、
女性の性周期が惹き起こされる可能性もあり、
必ずしも、脳の、生まれつきに共通の機能によるとは、
言えません。
性転換を望む人たちの、一部の人や、
それを支持する研究者が提示した学説は、
生まれつきの脳の機能の性差と、
生まれた後に学習された脳の機能の性差や、
変更の可能性を、識別していません。
特定の脳の神経核は、性ホルモンに反応しますので、
肥大や萎縮の量が、性ホルモンの量に、影響されます。
♂と♀の、得意分野が異なるのは、
生まれつきの身体の形態や機能の違いから、当然ですが、
性別により、性ホルモンの分泌組織が異なりますので、
身体の末梢器官だけでなく、
脳の神経核の形態や機能が、性ホルモンに応じて、
生まれた後に異なるのも、当然です。
なんらかの原因や仕組により、
生まれつきの性別の形態や機能と異なる方向に、
脳や身体の形態や機能が変化しても、不思議でありませんが、
性ホルモンの量や感受性によらずに、
それと同じ変化が起こる可能性を探るのは、容易でありません。
性同一性障害の人たちの一部は、
生まれたときに、すでに、その変化が起こっていたと、
主張します。
脳と身体の、形態と機能の、性差が、
生まれつきと、学習により、
起こったり、起こらなかったりしますので、
学説は、その組合わせを、識別しなければ、いけません。
性転換を望む人たちは、生まれつきであると、
言いたいのですが、
脳であれ、身体であれ、
形態が、生まれつきに望みの性別であるとは、
思えませんので、
形態によらずに、機能が生まれつきであると、言いたい。
そのために、変な学説が、出てきますが、
実験や調査が、嘘でない、という証拠や証明が、ありません。
別に生まれつきでなくても、良いのに、
どうして、生まれつきに、こだわるのでしょうか。
変更不能であり、自由意志でなく、自分に責任はないと、
主張したいのでしょうが、
変更可能であり、
自由意志により、望みの性別を選択するほうが、
説得力があります。
どうして、変更不能な運命を、主張するのでしょうか。
病気に縋(すが)るのなら、
そのほうが、精神疾患らしく聞こえますが、
病気でないほうが、望ましい。
わたしは、以前に、はてなダイアリーに、
"精神医学から見た性同一性障害(発達障害と統合失調症)"
というタイトルの、ブログを書いていましたが、
今、ここに書いている通りに、
発達障害や統合失調症を、病気と思っていません。
とりわけ、統合失調症は、
健常者に強制投与した抗精神病薬による依存症や禁断症状などを、
精神病の症状と、捏(で)っち上げていますので、
精神科医や家族や捜査機関などによる詐病であり、凶悪犯罪です。
ところが、統合失調症の患者のほとんどは、
自分は病気であると、自認します。
健康な人を捕獲して、強制的に麻薬を打つと、
自分は病気であると、言い始めるのと、同じです。
薬物を強制的に打たれる前は、健康であったと、
当人は、主張できなくなります。
自分には、何の落ち度もない、
犯罪の被害者であると、精神科医を糾弾できなくなります。
それほどに、抗精神病薬や麻薬の、精神症状は激越であり、
人格の解体を、当人が最も強く感じます。
病気を治してからでなければ、何も考えられませんから、
何も主張できません。
犯人の、精神科医や家族や捜査当局などを、
非難する気力が、完全になくなります。
通常は、2週間の投薬で、そうなります。
2度と治らないのが、普通です。
性同一性障害は、それと同じくらいに、激越です。
性欲は、生命力と、ほとんど同じですから、
性転換を希望する意味を、理解できなければいけません。
性同一性障害は、病気でない。
未成年の子がないとか、配偶者がいないとか、
手術済みであるとかの、
戸籍の性別変更のための、条件を撤廃して、
何度でも自由に、性別を変更できるようにするのが良いと、
わたしは、考えています。
当然、ちんちんの付いた戸籍上の女性が、
女風呂を闊歩します。
それが良いと、わたしは考えていますので、
ちんちんのない女性しか、女風呂に入るべきでない、
と考える性転換者と、意見が違います。
風俗なんか、簡単に変わります。
混浴が普通の時代も、ありました。
性転換は、風俗を変えると、思って下さい。
風俗を変えない性転換者とは、意見が異なります。
わたしの考え方に従えば、
性転換は病気でないと、すぐにわかるはずです。
性転換や、戸籍の性別の変更を、自由にしても、
世の中には、何の混乱も、起こりません。
混乱する人は、精神が変更不能になっていますので、
病気かも知れません。