胡瓜草( Trigonotis peduncularis)は、
汁が、キュウリの匂いですが、
小さい花なのに、きれいでしょう?
副花冠の黄色が、アクセント。
下から開いて来る花序は、
子房上位の花に、柄がありますので、
穂状(すいじょう)花序でなく、
1本の総状花序に見えますが、
クルッと巻いている花房(はなふさ)が、
全部、解けると、
花枝(かし)の根元(ねもと)のほうで、
枝分かれしている個体もあり、首を傾げます。
くるっと巻いているので、
巻繖(かんさん)花序やサソリ型花序などと、
名付けられています。
ムラサキ科は、皆、そうです。
巻繖の繖(さん)は、傘の意味ですが、
繖の字を簡約して、巻散花序と表記します。
集散花序の散も、繖ですから、傘の意味です。
もしかしたら、
集散花序のクルッと巻いたやつかも
知れません。
研究して下さい。
誰のものでもない道端の野草ですから。
種小名の peduncularis は、
花柄(かへい)がある、という意味です。
傘も、サンと読みますので、
巻傘花序とか集傘花序とかと、
表記すれば良いのに・・・
そういう文句を言うと、
植物形態学の先生に怒られますので、
言いません。
scorpioid です、英語表記。
有限花序(definite inflorescence)ですので、
最初に、てっぺんの花が咲き、
それで、行き止まり。
その下に枝が出て、2番目の花が咲きます。
その下に3番目の花というふうに、
上から順番に花が咲きます。
ところが、キュウリグサは、
下から順番に、花が咲くように、見えます。
そこが、
巻繖(かんさん)花序たる所以(ゆえん)
です。
つまり、てっぺんに、行き止まりの花が咲き、
その次に、その下から、1本だけ枝が出て、
その枝のてっぺんに、
また行き止まりの花が咲き、
その次に、その枝のてっぺんの花の下から、
また、1本だけ枝が出て、
その枝のてっぺんに花が咲きます。
これを繰り返しますから、
てっぺんが最初に止まる有限花序であり、
てっぺんから、下へ下へと、
枝分かれして、花が咲くにもかかわらず、
全体として、
元(もと)から順番に、先のほうへ、
花が咲き上がって行くように、見えます。
scorpioid の特徴です。
誰のものでもない道端の野草ですから、
研究して下さい。
集散花序も、有限花序ですが、
尾状花序や総状花序や円錐花序などは、
無限花序です。
わたしは、統合失調症の患者さんを、
思い出します。
精神科医は、悪い奴と、諦めていますが、
精神科にしても、
統合失調症の患者さんにしても、
頭が悪いと言うのは、どうしようもない。
戦争中のスーダンやアフガニスタンの、
累々たる死体を思い出して、
日本の現実と、少しも変わらないと、
呆れています。
昔は、道端のキュウリグサを見ようとして、
犬のウンコを、手で触ってしまいました。
精神科医や統合失調症の患者さんの、
心を見ようとして、近づくと、
スーダンやアフガニスタンの死体を、
触ってしまいます。
精神医療を、どうしたら良いかって、
簡単でありません。
学校教育が愚かですので、
可哀想な結果になります。
キュウリグサと同じムラサキ科の、
忘れな草(Forget me not)は、
学名が、Myosotis scorpioides ですので、
サソリ型花序が、種小名になっています。
花壇の草花が好きな人は、
キュウリグサを見れば、
忘れな草を思い出すかも。
わたしは、精神病の患者さんたちと、
銃を持った精神科医を、忘れません。
*** ***
ジョン・ナッシュ(John Forbes Nash)は、
ノーベル経済学賞や、
数学のアーベル賞などを
受賞した数学者ですが、
30才で、統合失調症と診断されましたので、
以後は、別の人格を、事実上の廃人として、
生きる嵌(は)めになりました。
抗精神病薬を2週間以上、服薬すると、
絶対に治らないのかと、言うと、
そうでありません。
できるだけ早急に、
抗精神病薬の依存症を治療すれば、
当然、精神病も治りますが、
治療には、必ず禁断症状が出ますので、
精神病院のような、監禁できる施設が、
必要です。
精神科が、
抗精神病薬を投与していますので、
精神科が、抗精神病薬の中毒症状を、
治療することは、まず、ありません。
抗精神病薬の依存症や離脱症などの、
中毒症状は、
診断基準に記された統合失調症や
妄想性障害などの精神症状の、正体ですから、
服薬をやめて、離脱症状としての、
妄想や幻覚などに苦しめば、
精神病の診断は、やはり間違いなかったと、
精神科医は、必ず言います。
抗精神病薬を、投与しなければいけないと。
これでは、治療できませんから、
絶対に治りません。
自分自身で治すことが、不可能であるのは、
麻薬の依存症と、同じです。
自力更生は、あり得ません。
しかし、最も厄介なのは、
身体や脳に、強制的に
抗精神病薬の入った状態を、
身体や脳は、正常と知覚して、
抗精神病薬が不足すれば、
禁断症状に苦しむように、
精神も、抗精神病薬の服薬を、
正常と自覚しますから、
当然、医師に依存して、
自分は、精神病であると、
確信することです。
これを、精神症状と言うべきか、
言うべきでないかは、
やや、事情が込み入っています。
というのは、
抗精神病薬の中毒症状と、
診断基準の精神病の症状との、
識別不能に気づく能力の不足が、
抗精神病薬の投与により、
医者に依存して、
自分は精神病であると、
確信する原因の1つでないかと、
疑われるからです。
また、初発の未治療の投薬以前に、
精神症状があったとする事実を、
初診の主治医しか、
確認できないにもかかわらず、
その主治医が確認したという事実に、
証拠や証明のないことを、
不審であり不可解であると、
感じる能力の不足も、
抗精神病薬の投与により、
医者に依存して、
自分は精神病であると、
確信する原因の1つでないかと、
疑われます。
それらの資質の不足が、
全人口の90~99%程度の人に、
当て嵌まり、
精神科の荒唐無稽で犯罪的な医療が、
世界中の、さしたる義憤や糾弾に、
曝されない原因と、思われます。
ここでは、面倒くさいので、
抗精神病薬の投与による精神症状の、
最大の1つとして置きます。
抗精神病薬の依存症を、
治療してあげようとすれば、
自分は、正(まさ)しく精神病なので、
抗精神病薬がなければ、
生きて行けないと、本人は訴え、
主治医を信頼していると、答えます。
抗精神病薬による精神病を、
治そうとする医師を、拒否して、
治そうとしない主治医の治療を、
本人は、選択します。
それが、抗精神病薬の依存症の、
最大の精神症状ですが、
本人は、自覚できませんので、
治療は、簡単でありません。
この精神症状は、
精神科医を拉致して、理由もなく、
不正に抗精神病薬を強制投与しても、
2週間後に、その精神科医は、
この精神症状により、
抗精神病薬を投与しない治療を、
拒否するようになります。
政治的な犯罪の被害者の、
力尽くで粛清された精神科医でも、
頭の悪い精神病院の入院患者と、
同じ結果になります。
旧ソ連では、このような症例が、
数多(あまた)ありました。
グアム島の小野田寛郎のようだと、
表現した人もいます。
第二次世界大戦が終わっても、
降伏を拒否して、戦い続けた将校です。
任務解除の正式な命令書がなければ、
投降できません。
偽造でない証(あかし)として、
任務を指令した直接の上官に、
解除の命令を、伝えて貰いたい。
抗精神病薬を投与された人は、
最初に診断した主治医の
指示がなければ、服薬をやめません。
なかには、自力更生を試みて、
自宅での服薬を、怠る人もいますが、
そのせいで、
ある人は、再び医療保護入院になり、
飲まずに余った錠剤を、所持したまま、
入院しました。
持参の薬を、自分で飲むことになり、
1年以上も、入院していましたが、
すぐに外出自由となった後に、
屋外の園芸作業を、
自由に行なっていました。
苗を植える季節に、園芸書を見たいと、
畑を訪れた看護師に、所望しました。
看護師は、図書室を探しましたが、
見つからなかったと、伝えます。
入院患者は、それならと、
書店まで歩き、園芸書を立ち読みして、
病院に帰ったところ、
門限に遅れましたので、拘束されて、
抗精神病薬のデポ剤を、
注射されました。
何を思ったのか、
彼は、所持する薬を、飲んでいないと、
告白しました。
そして、何のために、
今まで頑張って来たのかと、
頻(しき)りに訴えましたが、
無駄です。
それが、最後の言葉になりました。
デポ剤を打たれる前の、1年以上の間、
彼は、まったく正常でした。
所持していた薬を、
看護師が確認しましたが、
確かに、1錠も飲んでいませんでした。
精神病院の施設を利用したとは言え、
彼は、自力更生により、
まったく治癒していました。
しかし、
門限に、無断で遅刻しましたから、
懲罰として、
1ヵ月間持続のデポ剤を、注射して、
拘束具により、身体を拘束したまま、
紙おむつで2週間以上に渡り、
保護室に監禁するのが、規則です。
彼は、いわば独房に入れられて、
2週間は、人事不省になりますが、
その後も、横たわったまま、
眠ることしか、出来なくなりました。
自分の身体でないように、
四肢や意識や感覚器官が、
思うようにならず、
まともに、歩けなくなり、
ほとんど、息をして食事をするだけが、
精一杯の人生になりました。
彼は、生涯に渡り、
精神病から逃れられないでしょうが、
10年ぐらい経つと、
どの薬も、効かなくなり、
再び、チャンスが巡って来るかも
知れません。
しかし、知能が、
さらに下がっていますので、
チャンスをものにすることは、
できないでしょう。
入院後、1年以上もの間、薬を飲まずに、
精神症状の自覚もなく、だれが見ても、
健常者と識別できませんのでしたので、
治っていました。
遅刻しただけで、精神病の症状とするのは、
こじつけですから、
もはや病気でない人を、
再び精神病に引き戻す理由は、
規則しかありません。
無断遅刻に服薬拒否が重なれば、
余計に、罪が重くなるだけですが、
彼は、薬を飲まなくても、
精神症状が出ないのなら、
病気でないと、訴えたかったのでしょう。
頭が悪かった。
精神病といわれる病気は、
抗精神病薬により作為的に作られた病気しか、
ありません。
彼は、理解できませんでした。
それが、精神病になり得る決定的な資質です。
全人口の90から99%。
本人が、そうでなくても、
家族や捜査当局や地方自治体職員などが、
そうであれば、強制的に
精神病院に放り込まれるかも知れません。
ジョン・ナッシュの、
診断前の精神症状が、確かにあった、
という事実を、
だれも確認できないことを、
確認して下さい。
原理的に、密室の中の出来事ですが、
妻が、離婚の憎しみのように、
自分の意に染まない相手を、
精神病と決めつけて、
こともあろうに精神科医に訴えたのが、
夫が、精神病に仕立てられた原因です。
妻の証言や、映画の表現には、
事実であるという証拠や証明が、
皆無です。
反対に、証言や表現に、
捏造の決定的証拠が、多数あると、
指摘する医師もいます。
精神病の、妄想や幻聴などには、
たくさんの共通した特徴がありますが、
いずれも、
多数の人に、不当に攻撃されて、
孤立無援になった気持ちを、
攻撃する側が、
論(あげつら)った特徴です。
要するに、虐(いじ)めですが、
いうまでもなく、
イジメは、その集団の全員が、
寄って集(たか)って、
1人を攻撃します。
精神病は、精神科医が、
イジメの旗頭になっただけです。
精神病の症状に、共通の特徴は、
必ず多数派に付く精神科医や
捜査当局などの、
卑劣な根性を、表わしています。
問答型の幻聴や、させられ体験など。
いずれ、詳しく説明しますが、
性同一性障害の解説も、
頼まれていますので、
忙しくなれば、記述が散漫になります。
ぼちぼちと、書きます。
死ぬまでに、間に合わないかも
知れませんが。