
咲き残りの、野茨(のいばら)。
関東の平地では、5月の初めが見頃ですから、
かなりの晩生(おくて)です。
雄蕊(おしべ)の葯(やく)は、開花の日に、黄色く、
翌日には、茶色っぽくなります。
薔薇の品種を育てるための、接木(つぎき)の台(だい)にします。
つる薔薇は、根が丈夫で、病気に強いので、
接(つ)がなくても、良いかも知れません。
ノイバラを、花壇に根付かせてから、
奇麗な品種の、芽や枝を接ぎます。
移植しないで、穂(ほ)を接ぎ、
台を挿し木にしても、行けますから、丈夫です。
*** ***