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椿(つばき)の品種(ひんしゅ)ですけれど、

日本(にほん)の椿(つばき)とは、別種(べっしゅ)の、

中国(ちゅうごく)の椿(つばき)との、

交雑種(こうざつしゅ)と、言(い)われています。

 

遺伝子(いでんし)は、そうなっているそうですが、

知(し)りません。

 

千利休(せんのりきゅう)の時代(じだい)からの

茶花(ちゃばな)ですので、

出所(しゅっしょ)が、よくわかりません。

 

見(み)た感(かん)じは、

日本(にほん)の藪椿(やぶつばき)の、

ただの、色変(いろが)わりの、変種(へんしゅ)です。

 

どうして、中国(ちゅうごく)が出(で)て来(く)るのかは、

茶道(さどう)の先生(せんせい)に、尋(たず)ねてください。

 

雄(お)しべの葯(やく)が無(な)かったり、

未熟(みじゅく)であったりするので、

花粉(かふん)ができません。

 

果実(かじつ)もできませんので、

色変(いろが)わりが好(この)まれて、

保護(ほご)されて来(き)ました。

 

現代(げんだい)の

お医者(いしゃ)さんや、学者(がくしゃ)さんたちも、

欧米伝来(おうべいでんらい)の、

二束三文(にそくさんもん)の学説(がくせつ)を、

金玉(きんたま)みたいに、頭(あたま)に頂(いただ)きます。

 

性転換(せいてんかん)の学説(がくせつ)は、

犬(いぬ)の糞(くそ)ですが、

パリやロンドンやニューヨークは、

糞(くそ)だらけで、歩(ある)けません。

 

わたしは、茶道(さどう)を嗜(たしな)みますので、

何(なに)も、言(い)いませんが…