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桜(さくら)に付(つ)いた宿り木(やどりぎ)。

65cmぐらいかな。

 

落葉樹(らくようじゅ)に寄生(きせい)するので、

冬(ふゆ)に目立(めだ)ちます。

 

花(はな)は早春(そうしゅん)ですけれど、

実(み)は、今頃(いまごろ)。

 

雌雄異株(しゆういしゅ)なので、

雄株(おかぶ)と思(おも)います。

 

 

GID(性同一性障害)って、

人口1万人に1人の割合で、発症します。

癌や統合失調症などに比べて、たいへん少ないので、

悩んでいる人も、さほど多くありません。

 

あたかも、たくさんの人が悩み、

性別の自由化に繋(つな)がる文化や社会の、

進歩的な傾向のように思っている人は、

たぶん、精神の病気を誤解しています。

 

精神の病気でない、と言う人もいますけれど、

GIDや統合失調症の症状って、文化をなぞるように現れますので、

人それぞれの経験や価値観などの原因だけでは、

発症しないと思われます。

 

変(へん)な言い方ですけれど、

経験や価値観などが、みんなと違うせいでしたら、

みんなに共通の文化をなぞるようには、症状が現れません。

 

GIDって、「これこれの性別なので、これこれの具体的な文化を

実行しなければいけない」というふうに、

融通の効かない症状が現れます。

 

手術やホルモン剤などにより、体の変形を実行して、

異性装と言われる流行のファッションでなければ、許容できません。

 

みんなに共通の、具体的な流行文化をなぞるように、

症状が現れますけれど、統合失調症と同じなの。

 

もちろん、もっと症状が悪化すれば、

流行文化を気にする元気も、なくなりますけれど、

最初は、流行文化でなければいけない、というふうに、

融通の効かない症状になります。

 

みんなの流行文化をなぞらえなければ、気が済まない症状は、

文化という経験や価値観の病気で、ありません。

みんなと一緒でなければいけないと思うのは、

健常なようですけれど、

杓子定規に実行しなければいけないのは、

アスペルガーに似ています。

 

GIDも同じです。

性別の文化を奇麗になぞらえなければ、

気の済まない症状が出て来ますから、

これは、性別や経験や価値観でなく、

根本の病気があると、疑います。

 

統合失調症になりやすい素質って、

必ずしも統合失調症にだけ、なりやすい素質でなく、

一般的に、たくさんの人から、

差別虐待を受け易い素質かも知れません。

 

体や脳が、みんなと違っている素質ですと、

みんなに合わせることが困難ですので、

差別虐待を受け易くなります。

多勢(たぜい)に無勢(ぶぜい)ですから、

仕方(しかた)ありません。

人は、他人の変更不能な特徴を捉えて、差別虐待します。

少数派を叩(たた)くの。

 

統合失調症になり易い素質と、

GID(性同一性障害)になり易い素質って、同じかも知れません。

 

GIDの人は、性別が原因であると、言いますけれど、

証拠はありません。

本人がそう考えているってことは、確かのようですが、

これも、ほとんどが流行の産物です。

 

昔に性転換をした人は、顔や体の見てくれが、

異性に近かったので、みんなから差別虐待を受けて、

それを避けるように、性転換を強く望みました。

 

性別に関する心がどうのこうのって言うのは、

TV(トランスベスティズム , ティーブイ)や、

TG(トランスジェンダー , ティージー)を自称する人たちが、

言い始めたことです。

 

その中でも、仲間の人たちより、

ひときわ、異性の見てくれに近い人が、性転換を実行しました。

 

性転換を正当化するために、

他の多くのTVやTGの人たちと、同じ言い草を主張しましたけれど、

TVやTGの、ほとんどの人たちは、性転換をしませんでしたから、

ごく一部の、異性の見てくれに近い人が、

ほとんどの、異性に似ていない人たちと同じように、

みんなに褒めてもらえるのが嬉しくて、

性転換をしたことになります。

 

これは、昔の、異性に似ているために、差別虐待を受けて、

性転換を望んだ人たちと、正反対の主張でした。

 

でも、差別虐待をされて苦しみ、性転換をした人と、

褒めてもらうのが自慢で、うっとりとして性転換をした人とは、

同じ人生を歩みました。

 

虐待されて苦しむのと、自惚れてうっとりするのとが、同じって、

精神の病気に、よくある特徴なの。

コンプレックスと言います。

 

顔や体の見てくれが不細工なので、虐(いじ)められる人と、

美しいのでみんなに褒められて、

自惚(うぬぼ)れるように他人を攻撃する人とは、

同じ症状の、精神の病気になります。

 

お医者さんと知的障害者も、同じ症状かも知れません。

 

簡単に言うと、統合失調症の症状ですけれど、

いろいろな症状が揃わないと、統合失調症と診断されません。

いきなり、統合失調症になるのでなく、

ちょっとずつ、症状のひどくなる人もいますし、

ひどくならずに、同じ調子で行く人もいます。

治ってしまう人もいます。

 

実際には、急性症状と言われるのが出て、

いきなり統合失調症と診断される人が多く、

それまでは、別に統合失調症でなかったのですから、

統合失調症って、生まれつきでないことは、明らかです。

 

統合失調症と診断される前から、

だんだんと、症状のひどくなって行く過程があり、

たいていは、周囲の人に、精神障害と気づかれません。

御本人は、絶対に自分のことを精神障害と思っていませんから、

結果として、急に統合失調症と診断される症状に、

家族が、おろおろすることになります。

 

だんだんとひどくなって行く過程の中に、

GIDの人の子供の頃の症状と、同じものがあっても、

不思議でありません。

 

その状態から、統合失調症と診断される方向に、

症状が変化するのと、

GID(性同一性障害)と言われる方向に進むのと、

どちらが良いのかしら。

 

昔でしたら、統合失調症は最悪でしたけれど、

今は、お薬を飲めば、良くなってしまう人が、結構います。

GIDには、見てくれが異性に似ていないのに、

性転換をしてしまう人もいますから、

どの道に進むのが良いとは、必ずしも一概に言えません。

 

GIDって、みんなに性転換が良いことのように、

病気を煽(あお)りたてられますから、

性転換によって体を壊すだけでなく、

ずーっと、気持ちが上(うわ)の空のような人生になります。

自分でないような、雲の上を歩いているような、

上(うわ)ずった気持ちでなければ、生きて行けなくなります。

 

生殖を拒否することにより、社会的に孤立しやすくなりますから、

当たり前と言えば、当たり前です。

自分から、わざと苦しくなるように、自分を仕向けて、

性的快感に浸(ひた)り続けることで、穴埋めをするのですから。

 

同性愛の趣味のある人でも、

パートナーのいないGIDの人が半分ぐらいいます。

性的に楽しむときは、

生まれつきの体の性別に対して、同性愛の相手を選びますけれど、

生活の伴侶を持たない人が、多いだけでなく、

生涯、そのような人を求めずに、独身で暮らそうとする人が、

たくさんいます。

 

これですと、

世代交代をしないので、社会的に孤立しやすくなるだけでなく、

認知障害になりやすく、簡単に言うと、だんだんとあほになります。

刺激や情報を与えてくる人が、身近に居ないままに、

自分一人で気ままに暮らしていると、急速に痴呆に向かいます。

すごく危険です。

 

GID(性同一性障害)の精神の、最大の障害なの。

MtF(male to female 男→女)ですと、性ホルモンのせいで、

脳の血管障害になり易く、一層危険です。

 

結局、統合失調症と同じように、痴呆に向かうって、

よくある話なの。

 

自分と違うものを許容できなくなるのは、

恐いほうに進んでいるのに、

GIDの人は、個性や多様性などの、スローガンを仕込まれて、

わざと、そちらのほうに行くのが良いかのように、納得しています。

痴呆になる道なのに…