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時計草(とけいそう)って、

セロトニンやドーパミンやノルアドレナリンなどのモノアミンの、

酸化酵素(さんかこうそ)の作用を阻害しますので、

長時間、モノアミンが作用し続けます。

 

うつ病やパーキンソン病の治療に使えますけれど、

生薬(しょうやく)って、無数の物質が含まれていますので、

お薬になるよりも、毒になる、と思ったほうが良いでしょう。