タイ旅行記、最終回です![]()
最後の買い物を終え、ホテルに戻る途中でバンコクで最強のパワースポットの前を通りかかりました
エラワン廟(エラワン・プーム)
隣接するホテルの建設が難航していた時に占星術師の教えに従いヒンドゥー教の神・ブラフマーを祀ったところ、事故も起こらずスムーズに工事が進んだことから
「願いが叶う神様」として、多くの人に知れ渡るようになったとのこと
迷わずお供えセットを購入
花市場でも見たマリーゴールドの花飾りとろうそく線香、各4セット、4方面からお願いをしてお供えして回りました
願いが叶ったらお礼参りも忘れずにとのこと
万を持してホテルに戻り、空港までの送迎車を待つつもりが、予約より早めに来てくれてあっという間にTちゃん達と別れて空港に向かいました
飛行機が22時過ぎの便、渋滞でも1時間あれば到着するだろうということで18時の予約でした
ところが
1時間たってもまだ市内から数キロのところにいたのです(・□・;)
約2時間かかって到着しました
事前予約のタクシーだったので追加料金もいらず、良い運転手さんで渋滞で全く進まなくとも最後まで安全運転で送ってくれてとても助かりました
大急ぎで夏服から冬服に着替え、出国し、小腹がすいたので、最後にガパオでもと目についたお店に入りました
あ~、日本のようにはお水が出てこないのでした
追加でお水を頼んだら
ガパオ310タイバーツ(約1500円)、お水111タイバーツ(約500円)
驚きに震えながら支払いを済ませ
出発ゲート近くに移動、往路の悪夢を思い出し、歯磨きしていた方がいいだろうとお手洗いへ行くと
手洗い場所の水が出ない!あ、お水と思ってバッグを探すもない
飲み残した高級水(普通のVolvic)をお店に忘れるという大失態TT
日本だと数十メートル歩けば違うお手洗いがあるけれど、ここはバンコク、かなり遠方でなんとか歯磨き完了
帰路の座席は前夜悪あがきして、3列座席の通路側だけ埋まっている窓側を選択
搭乗すると、女性が通路側、真ん中は空席、ほっと胸をなでおろす
さよならバンコク
お隣が空席だったのでそちらに背を向け、窓側を向いて気を失っていたら
(おそらく午前中のワットポーでの神の手のマッサージによりとても良い睡眠だったのだと思う)
あれ?爆睡している間にもう日本間近
そんなタイミングで飲み物を頂いて
のんきに機内食は…今からかしらと思っていたら
通路側の女性がCAさんに何か話していてそのうち機内食が運ばれてました
私だけに![]()
![]()
![]()
そしてその女性が、
「寝てらしてスキップされてたので、CAさんに起きられたこと伝えました」と
え
え~~~っ!!!
天使ですか?![]()
見も知らない勝手に寝ていただけの私のために?え?
往路が悪夢
なら、復路は吉夢![]()
おかげ様で、機内食をとても美味しく頂くことが出来ました![]()
終わりよければすべてよし
窓側席にした理由は富士山が見たいなと思っていたのですが
電子シェードで知らない間に外が見えなくなっていて
(もしかして寝ていたのでCAさんの気遣い?)
ずっと夜だと思っていたのはここだけの話…
到着して朝のはずなのにそんなはずは!?とようやく気付き、あわてて手動で明るくしました
ただいま
長い旅行記、お付き合いいただきありがとうございました![]()
ちょっとしたこぼれ話もあるので番外編を書くかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いいたします![]()









