骨董市の目的で行ったはずが、
結局当てもないふらり旅になってしまいましたが。。
木屋町付近を散策。
お抹茶の茶碗が欲しいと思い、
清水の茶わん坂へ。
鮮やかな目を引く茶器があったので
店内へ入ってみました。
すごく上品でかわいらしい婦人が
茶器の柄は季節の移ろいを表現していることとか、
茶道の醍醐味、日本人としてのたしなみ・・等々を
教えてくださいました。
ふらっと入っただけなのに
お抹茶とお菓子を頂いて、いいお話やいい作品にも巡り合えました(^-^)
その婦人はお茶はもともと男性の習慣だったので
現代の男性にもやってほしいと言ってましたねー。
でもお抹茶を上品に頂く男性をみたら
実際クラっ
ときてしまうカモしれません(笑)
「清閑寺窯 杉田祥平」 |
「懐石 近又」 ←今度行きたいところ。。
最終的に鞍馬温泉へ。
街の喧騒から一転、自然の宝庫です。
空気もひんやりして
人も少なく、のんびりできました。
露天風呂で森林浴といった感じでしょうか。







