今日は父の日でした。子供達と、朝から 主人に コーヒー、パンケーキ、ベーコン、目玉焼きとフルーツ盛り合わせを作ってベッドまで持って行きました。

 

 

こちらでは母の日によくやる事なのですが 日本人には、寝床でご飯なんて病気の時だけですよね… 布団が汚れないか気になる気持ちは置いといて真顔 私も先月の母の日に子供達と主人にしてもらったので お返しです! 

 

 

さて、今日は 現在、こちらのママ友達の間で流行っている、レモンショットチャレンジ🍋白ワインについて書きたいと思います。お友達からノミネートされた人が レモン汁の入ったショットグラスを一気に飲み干すと言うもの。 そして勿論、次にレモンショットチャレンジをして欲しいお友達をノミネートします。

 

 

数年前はアイスバケツチャレンジが流行りましたよね。本当、北米人はこれ系が好きだなぁ。   私はと言うと… はい。苦手です。 何でしょうね、日本人ってあんまりチャレンジ系はしないですよね?ちゅー

 

 

 

しかしながら ママ友達のSNSから回ってくるんですよ。うちの子供達が 私の名前をタグ付けされた上に、口頭ではっきりと「ノミネート」されるので、ガン無視するわけにもいきません…笑い泣き この時期の「お友達にタグづけされました」のお知らせはドキッとしますチーン

 

 

 

そもそもこのレモンショットチャレンジ、いつ始まったのか調べてみたところ、2014年に 小児癌の子供の為のファンドレイザーとして始められたみたいですが、きっと今、レモンショットチャレンジをやってる人でこの事に言及する挑戦者は皆無だと思います。 楽しみの為だけにやっているんでしょうね。

 

 

まぁ、コロナでお家に閉じ籠もっていますので 皆んな、楽しみを求めているのでしょうお願い

 

そして冒頭にもお伝えしましたが、先週、うちにもとうとうノミネートが回ってきてしまいましたガーン

 

イタリア系、北米人のママ友なんですけど、うちの子を含めた クラスの女子3人をノミネート… かなり大きいショットグラスで 濃い目のレモンジュースをゆっくり飲み干す動画をUpびっくり

 

見るだけでほっぺたがつーーーんとして来ますよね。寧ろ、書いてるだけでそうなるって 本当に人間の脳みそはすごいんだなぁと思います。

 

そのママ友がアップした動画に、取り敢えず 笑ったアイコン爆  笑を押して…さて、どうしたものか 笑   様子を見ていると、他の3人のうち 1人がチャレンジしていたみたいなので ホッと安心。(皆んな無視だったら可哀想だしね)

 

 

こういう時、ちゃんとチャレンジを受ける方が 世渡り上手なんでしょうけどね。

うちの子のレモンを飲み干す動画なんて そんなに大した物でもないし うちがノミネートを送る側も迷惑するかもしれないし… ぼけー と言う 色んなエクスキューズを上げて そっと時間が過ぎるのを待とうと思っていますニヤニヤ

 

私が子供の頃は チェーンメール(インターネットはなかった時代ですので、本当の手紙)が よく回ってきました。 同じ内容の手紙を何枚か書いて友達に回すと言う物。

回さなかったら不幸が訪れる。(通称:不幸の手紙)ポーン

 

 

子供ながらに こんなバカげてる物を回さなかったからって 本当に不幸になるはずなんてないし、なんて迷惑な話だと思っていましたムキー

 

 

周りの友達は 不幸になるのが嫌だからと 必死にその手紙を複製して 違う友達に回していました。 なので 私に送ってくれたら 全部私が止めて上げると 一気に手紙を回収破棄していました。

 

そう考えると、時代も国も違うのに こういうのって必ずあるんですね照れ

今レモンチャレンジをやっている子供達が大きくなったときには一体どんなチェーン物が流行るのかな〜と 思うのでありますてへぺろ

 

 

今ブログを書いている途中で 日本の父から電話がありました。父の日なので、昨日は朝から電話したのに また電話をかけてきたので何事かと心配になりましたが、ただの雑談だけ40分ほど話してきりました。

 

日本は暑いみたいですね。 日本の夏が恋しいショボーン(と言いつつ 実際帰ったら毎年 ドロドロになりながらクーラーがきいたところに入り浸るんですが)

 

 

「コロナのせいで今年は帰れないな〜」と言うと 寂しそうに そうね〜と言うので ちょっと涙ぐんでしまいました。

 

 

早くこのコロナ騒動が終息、収束すると良いですね。

皆様もどうか お体をお大事に、 Stay safe!