THE MONACA CHRONICLES
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置き場所を間違えないでね。 猫ちゃんの爪とぎのアイデア

猫を飼っていると言うと

家具とか、大切なものを爪でボロボロにされない?といった質問をされることがありますが

全くそんな心配は要りません。猫って本当にキッチリしていて

所構わず、爪をたてるなんてことはありません。


正しい置き場所に正しく爪とぎを置く事が大切です。

・垂直方向

・水平方向

この2箇所は必ず必要です


①玄関・入口に設置(垂直方向)

 

  猫ちゃんが飼い主さんにまず最初に会う場所に設置する。

  これは、壁に設置する必要があります。

  とにかく、より高いところで爪を研ぎたいという欲求をみたしてあげる。

  

  


↑ こんな感じです


壁に取り付けた板に

下部に2本の木ネジ(爪とぎの厚さに固定)、上部にかぎ状の木ネジ1本(爪とぎ交換時に回転させることで

簡単に板からはずせます。)で固定し、緩まないように最後に、板と爪研ぎの間に折った小さな紙を横から

くさびの様にはさみ込むとピクリともしません。


交換は楽ですが、板の正面でしか爪がとげません。猫ちゃんは板のサイドの面で研ぐのも大好きです

(板を抱え込む感じで研ぐ)


以前は、カーペットをカットしてこの板に釘で何箇所か止めて爪とぎにしていました。

その時の画像がないのが残念。

その場合は、爪に負担がかかり過ぎず、快適に

爪が遂げるような素材にするために、カーペットの種類を吟味する必要があります。

ホームセンターでロール状でカットして販売しているものの中から選ぶといいと思います。

交換に少し手間がかかるのと、カーペットの毛が落ちてしまうという欠点がありますが

猫ちゃんはこちらの方が好きだと思います。


私が家に帰ってくると必ず迎えに来てくれたのですが

その前にはいつも、そばにある爪とぎで爪を研ぎながら、ぶら下がる様に気持ち良さそうに

ストレッチをしていました。


②落ち着く場所に設置(水平方向)


 リラックスできる場所に設置してあげることが大切です。

 本格的にしっかり爪を研ぐ場所です。

 

↑こんな感じ


大好きでよく爪とぎの上で寝ていました。

ちょっと人目につかないところがいいと思います。

ソファの後ろの壁沿いとか。


我が家は冬はデロンギと壁の間に設置。

あったかくて心地よいし、本格的に寝る前には

必ずココへ行っていました。デロンギの隙間から

こちらの様子をうかがったりして。家政婦は見た!!って感じでしょうか。




↑寝てるところを写真に撮られて、不機嫌そうな寝起きのMONACA


亡くなる1年ぐらい前から後ろ脚が弱ってきたので

垂直方向での爪とぎの回数がどんどん減ってきましたが

水平方向の爪とぎは最後まで通りすがりには

パリパリとやっておりました。年をとると

爪が上手くしまえず、爪音をたてて歩くようになっていましたが・・。


飼い主さんにも負担にならず、猫ちゃんが満足出来る環境を

日々考えるのは本当に大切なことです。


猫ちゃんによりよい環境を用意してあげるために

アレコレ工夫する毎日は、本当に楽しくて幸せな時です。

言葉で要求するわけではないのですが、

それゆえに、「相手の気持ちを第一に考える」って事を日々学ぶ18年間でした。


どんな困難な事にも、真摯に取り組めば

答えは必ず、自然とどこからともなく下りてくる。不思議なものですね。


これまでも、そしてこれからも

MONACAは私たちの人生の師匠です。

もなか、

我が家へ来てくれて本当にありがとう。

老猫の歯磨き 最後までおいしく食事ができるように

すぐに、お別れの直前の日々を綴るのは

まだつらいので、18年間のもなかとの生活での、私のアイデアを少し記します。


人間も猫ちゃんもやっぱり

おいしく食事をするってことはものすごく大切。

そのためには、一本でも多く歯を残したいですよね。


ところが、歯磨きが苦手な猫ちゃんも多いと思います。

私も、歯磨きペーストや、クロスなどなど

購入しては試しましたが、大嫌い。

猫ちゃんって、「まわり食い」と言われる様に

食後毎回、嫌がるのに歯磨きを無理強いするのは無理。


そこで我が家は

イスの足に、糸入りの細めのホースを張り

もなかがそこへ行き、ホースを噛むことで

歯がキレイに磨けるといる方法にしました。


①糸入りがフロス効果

②アゴが鍛えられる

③他の物を噛まなくなる、ストレス発散!


など、いいことだらけ。ぜひおすすめしたいと思います。


もなかは食後は必ず、この歯磨きをしていました。

大好きなので、一日に何回も。手間もかからないのに、効果大。


最後までカリカリとドライフードが食べれました。




コレは、一年前の画像です。こんな具合です!



亡くなる一カ月前でも、ココヘ行っては歯磨きをしていました。

でも、その頃にジャンプに失敗でもして折ってしまったのか、自然となのか、わかりませんが

犬歯の先が欠けてしまいました。猫って最後までジャンプに失敗したりとか、情けない姿は見せたくない

様子で、そんな時はばつの悪そうな顔をしていたなあ。実際に最後の最後まで凛としていました。

猫って本当にすばらしいといつも感動します。人間なんて足元にも及びません。

もなかが旅立ちました

2015年6月23日(火)11:15

もなかが旅立ちました。

気持ちの整理のためにも、少しづつ旅立ち前の様子を綴って行きたいと思います。


私の人生を、豊かで幸福に満ちた毎日にしてくれました。

本当にありがとう。

一年ほど前の画像

大好きなお膝の上でリラックスするモナカと私の大好きな時間


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