THE MONACA CHRONICLES -3ページ目

帯状疱疹闘病記 5

発病6日目


皮膚科へ。


色々検討したものの、いい病院がない。


仕方ななく、最近開院した皮膚科へ、初めて行ってみる。


思ったより待たずに、診察。


受付でもらった、問診の紙に結構細かく書いたので


即答、『帯状疱疹』


問診票を読みながら、


「どう考えたって、これは帯状疱疹ですよ。」


「どして、こんなになる前に、もっと早くこなかったの」


「とにかく、薬を最後まで飲みきること」


などと、言われる間に、看護婦さんがテキパキ


オデコに薬を塗ったり、ガーゼをテープで留めてくれたりする。


『帯状疱疹といわれたら・・』という冊子を渡され


あっけなく、診察終了。



思えば、


長く通うことになるかも、とか


ネット検索で、最近は美容皮膚科を併設している皮膚科ばかり。


そんなところって信用できるの、とか


アレコレ迷ってましたが、どこへ行っても


とにかく 帯状疱疹の新薬を飲むことしか解決策はなし。


病院の品定めより、


早く通院することの方が、優先だったんだあ。


っといまさら気がつく私でした。



病院の問題が解決すると、


今度は仕事をどうするか?ってことに。


色々と悩みましたが、


以前にぶどう膜炎を患った時に、すっかりこじらしてまい、


痛みが取れるのに3年ぐらいかかってしまった経験から、


ゆっくりお休みを取ることに決めました。


決めてしまうと、すっかり気持ちが楽になり


いつもながら、無駄にアレコレ考え過ぎて


迷走ばかりの自分にあきれるなあ。







2014年1月 高尾山頂より





帯状疱疹闘病記 4

発病5日目


通勤途中に婦警さんがキャンペーンで


ティッシュを配っていた。


もちろん目線は、当然のごとく私のオデコへ。


じっくり見られてるよん。風にふかれると


丸見えなんだよね。




ついに観念して、明日病院へ行くために、お休みをいただく。


ネットで調べると


帯状疱疹って痛いというのは聞いていたけど、


それだけじゃなさそう


顔面・頭の帯状疱疹は特に注意が必要とのこと。


顔面マヒ・脳炎・失明・難聴・・・などなど。怖いことしか書いてない。


そして、痛みは救急車を呼ぶほどとか・・。


皮膚科だけじゃなく、眼科・耳鼻科での診療も必要らしい


休んでゆっくり行ってこよう。


・・・っていうかそれよりも、一日でも早く病院へ行くべきだったんだけど。







帯状疱疹闘病記 3

発病3日目


夜に映画を見に出かける。


額のかゆみと頭にチリチリとした、感覚があり、


少し集中力に欠ける。


鏡も見てみても、ちょっとひどいね。


他の人がこんなになってるのを見たら、ちょっとギョッとする。


前髪って便利。 ちょっと見は分かんないもん。





発病4日目


耳の前と後ろにしこりを発見。パンパンに腫れている。


そして額だけじゃなくて、頭にもポツポツ出来てきた。


やっぱり、これって帯状疱疹だよん。


タイムリミット72時間はとっくに過ぎちゃってるし・・。

病院は休日でやってないし。 少しへこむ。


でも、今まで痛みはないし、かゆいだけ。

虫刺されって希望も有り?


前にもこんなことあったし・・。まだ希望あるね。


どこまでも、のんきな私であった。