ダービー連動レースはどのレース?
ダービーが終わって、いつも気づくのは、
あ~、あの重賞の上位馬がダービーでも上位独占したな~って思う時が良くあります。
例えば、13年度は「ラジオNIKKEI杯」と「弥生賞」上位が強かった
13年
ラジオNIKKEI
1着エピフェネイア→(弥生賞4着)、皐月賞2着・ダービー2着
3着キズナ→(弥生賞5着、毎日杯1着、京都新聞1着)、ダービー1着
弥生賞
1着カミノタサハラ→皐月賞4着・ダービー不
3着コディーノ→皐月賞3着・ダービー9着
4着エピファネイア→皐月賞2着・ダービー2着
5着キズナ→(毎日杯1着、京都新聞1着)、ダービー1着
阪神や中山での着順がダービーで逆になりました。残念なのは弥生賞を外から大捲りで勝ったカミノタサハラ
皐月賞はテンの速さに追走一杯で4着まででしたが、東京の距離延長は明らかにいいタイプ。ダービー出走していたらおそらく勝ち負け
怪我が惜しまれます
12年
共同通信杯
1着ゴールドシップ→皐月賞1着・ダービー5着
2着ディープブリランテ→皐月賞3着・ダービー1着
5着コスモオオゾラ→(弥生賞1着)、皐月賞4着・ダービー6着
11年
きさらぎ賞
3着オルフェーヴル→(スプリング1着)、皐月賞1着・ダービー1着
4着ウィンバリアシオン→(青葉賞1着)、ダービー2着
スプリングS
1着オルフェーヴル→皐月賞1着・ダービー1着
2着ペルシャザール→皐月賞11着・ダービー3着
10年度のダービー上位は
エイシンフラッシュ、ローズキングダム、ヴィクトワールピサなので皐月賞で初対戦した皐月賞上位馬がダービーでも独占
09年
ラジオNIKKEI
1着ロジユニヴァース→(弥生賞1着)、皐月賞11着・ダービー1着
2着リーチザクラウン→(きさらぎ賞1着)、皐月賞12着・ダービー2着
08年
きさらぎ賞
1着レインボーペガサス→皐月賞4着・ダービー5着
2着スマイルジャック→皐月賞9着・ダービー2着
NHKマイル
1着ディープスカイ→ダービー1着
2着ブラックシェル→ダービー2着
07年はウオッカが勝った年でやや複雑
ウオッカ=ダイワスカーレットとするならば「シンザン記念」
1着アドマイヤオーラ→(弥生賞1着)、皐月賞4着・ダービー3着
2着ダイワスカーレット(=ウオッカ)
06年
きさらぎ賞
1着ドリームパスポート→(スプリング3着)、皐月賞2着・ダービー3着
2着メイショウサムソン→(スプリング1着)、皐月賞1着・ダービー1着
5着アドマイヤメイン→(毎日杯1着、青葉賞1着)、ダービー2着
05年度はディープインパクトが一強なのでクラシックでディープとの対戦を避けている馬ばかり
強いてあげれば、ラジオNIKKEI
3着アドマイヤジャパン→皐月賞3着
4着シックスセンス→皐月賞2着・ダービー3着
04年度はキングカメハメハが別路線(変則2冠)からなので特にないが
強いてあげれば、ラジオNIKKEI
1着コスモバルク→皐月賞2着
3着ハイアーゲーム→ダービー3着
まとめると
13年ラジオNIKKEI杯、弥生賞
12年共同通信杯
11年きさらぎ賞、スプリングS
10年皐月賞
09年ラジオNIKKEI杯
08年きさらぎ賞、NHKマイル
07年シンザン記念
06年きさらぎ賞
05年ラジオNIKKEI杯
04年ラジオNIKKEI杯
過去10年では、何かしらヒントはあったようでした
特に「ラジオNIKKEI杯」「きさらぎ賞」にヒントが多く隠されていたようです
今年は
ラジオNIKKEIから1着ワンアンドオンリー、2着アズマシャトルが出走
きさらぎ賞から1着トーセンスターダムが出走
両レース共に、その後他の重賞を勝利した馬もなく、アズマシャトルはコロコロ負け過ぎですし、トーセンスターダムのきさらぎ賞に至ってはダービーで他の馬の出走がありません
これでは連動しようがありませんね
やはり今年は「イスラボニータ」で回っているのではないでしょうか
東京スポーツ杯2歳S
1着イスラボニータ→共同通信杯1着・皐月賞1着
2着プレイアンドリアル→京成杯1着
3着クラリティシチー→ホープフル3着・スプリング3着
4着ラングレー→毎日杯4着
5着サトノアラジン→ラジオNIKKEI杯3着・共同通信杯3着
6着ワンアンドオンリー→ラジオNIKKEI杯1着・弥生賞2着・皐月賞4着
共同通信杯
1着イスラボニータ
2着ベルキャニオン→ホープフル2着・プリンシパル1着
3着サトノアラジン
4着マイネルフロスト→毎日杯1着
5着ピオネロ→京成杯4着
6着ハギノハイブリッド→京都新聞杯1着
上記2レースでイスラボニータと一緒に走り負けた馬の中で、その後重賞を勝ったのは4頭も存在してます
もしイスラボニータを中心視して馬券の軸にするならば、この2レースに出走した馬から相手を選んだら面白いのではないでしょうか
ワンアンドオンリー、ベルキャニオン、マイネルフロスト、ハギノハイブリッドの4頭
緩急両ペースをイスラボニータと同様に経験したサトノアラジンが出走していたら面白い存在でしたね
この馬は勝てるレースだったラジオNIKKEI杯を落としたのが痛かった
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