北九州記念予想
今年の北九州記念の開催は例年の5週目から2週目の変則開催。
通常5週目の傷んだ馬場で、前傾ラップに推移すれば、外差し優位が基本路線であるのだが、、、
過去5年の3着内馬の4角位置取りは6番手以内が10頭(馬券占有率66.7%・3頭中2頭の割合)と思ったほど外差しが嵌るコースではない。
当然5週目が2週目であるのだから、その傾向は更に強まるであろう。先行馬を積極的に買います!
このレース出走馬の目標は秋のスプリンターズS。
北九州記念出走馬からは、アストンマーチャン、スリープレスナイトが本番で1着。
カノヤザクラが3着と3頭輩出。
過去5年平均ラップ32.56-35.00=1.07.56(+2.44秒)の急流ラップが示すようにここで厳しい流れの経験が本番に活きるようだ。
逆説すれば、中山6ハロン戦を1分7秒台、それもスプリンターズS並みのテン33秒前半→上がり34秒台前半タイムが叩き出せる馬は同時に小倉6ハロン安泰ではないかな。
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○53エーシンリジル
前走船橋Sは自身走破ラップ33.6-33.8=1.07.4秒で1着。前述した通り、小倉6ハロン=中山6ハロンの逆リンク説から狙いたい馬。昨年スプリンターズS2着のキンシャサノキセキは33.7-33.8=1.07.5秒で、もしエーシンリジルが出走していれば互角のレベル。馬場差があり一概に比較はできないが、秋の絶好馬場の時期と第3回開催の中山なので、むしろ時計は掛かっている馬場で、この力は本物。
▲55.5エーシンヴァーゴウ
斤量2.5キロは過去好走例が無いので3番手に下げました。
11年 11.0 10.0 10.5 10.0 11.5=53.8
10年11.6 09.9 10.3 10.1 12.0=53.9 1着ケイティラブ→13着
09年11.9 10.2 11.0 10.3 12.8=56.2重 1着カノヤ→3着
08年11.8 09.9 10.4 10.5 11.6=54.2
07年11.9 09.9 10.7 10.5 12.1=55.1重 1着サンアデ→7着
06年11.8 10.2 10.8 10.3 12.6=55.7 1着サチノ→13着 4着ホーマンテキーラ→3着
昨年とタイム差0.1秒と一見力は同じに見えるが、これが似て非なり。過去サマーダッシュ組から北九州記念で好走した例は09年と06年の2例。どちらも3ハロン目にスローダウン、4ハロン目で0.5秒~0.7秒UPのギアチェンジ。緩急に対応でき上がり最速であったカノヤザクラ、ホーマンテキーラが連続好走できた。今年は、同じように3ハロン目で0.5秒ダウンし、4ハロン目で逆に0.5秒UPのギアチェンジが必要になったレース。
エーシンヴァーゴウは31.8秒の最速上がりをマークして1着。むしろカノヤやホーマンより上。勝ち負け。
△49サアドウゾ
サマーダッシュで上がり3位+斤量は5キロ減。
机上の計算ではエーシンヴァーゴウをも逆転できる差益はできた。
△53スカイノダン
昨年2着馬。既に重賞で4着、6着。オープンで2着とクラス慣れしているのに昨年より1キロ増は儲け物。
馬券は斤量の前後差が相当あり、また小回り平坦戦で紛れる可能性もあるので、BOX馬券をお勧めしたい。
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